[ 本日の神津島 ] の最近の情報

物忌奈命神社の例大祭

物忌奈命神社の例大祭が本日斎行されました。

前日に西門(正門)と東門の鳥居にのぼり旗が立てられ、鳥居から神社拝殿まで(約150m)提灯が飾られました。

神社境内で漁業関係者が神社宮司による祝詞奏上とお祓いを受け、本殿で祭儀が行われた。

例年は31日夕刻から宵宮祭が行われますが昨年同様、屋台の出店はなく1日・2日の両日に村内巡行するこども御輿も中止、2日のかつお釣り神事(国の重要無形文化財)も中止となり少し寂しい静かな夏祭りとなりました。

また、島民・観光客が一緒にお祝いできる日がくることを願います。

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美しい白い砂浜

島に到着してまず目に付くのが、「前浜海岸」かと思います。

集落の目の前にあるため、どのお宿に泊まっても徒歩数分でアクセスすることができます。

全長800mの白い砂浜が美しい、神津島を代表するメインビーチです。

この特徴的な白い砂浜のビーチは伊豆諸島の中でも、神津島・式根島・新島だけです。

こんな素敵なビーチが東京にあるなんて...

【注意事項】

・夏は紫外線が非常に強いため、帽子・サングラス・日焼け止めをご用意ください

・熱中症にならないよう、こまめな水分補給を行ってください

・前浜海岸ではたびたび離岸流が発生しています。遊泳の際は、十分に気を付けるようにしてください。

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【前浜海岸 南側より】

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【前浜海岸 北側より】

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露天風呂でととのう

すっかり夏色になりました、神津島。

楽しい季節がやってきました。

海で泳ぐもよし、山に登るもよし、星を見に行くもよし、楽しみ方は無限大です。

たくさん遊んだ後は、温泉で疲れを取りに行きませんか?

夏季限定の露天風呂がオープンしています。

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【大露天風呂】

伊豆諸島随一の大きな露天風呂

低温に設定されているため、ゆっくりまったりくつろげます。

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【展望露天風呂】

少し高め岩場にある露天風呂

ここで見る夕日は圧巻です。

、、、、、

本日も、ととのいました。

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※露天風呂ご利用の際は、水着が必要になります

※利用人数の制限:5名以上のグループ・団体の同時入館禁止(時間入れ替え制にて入館)

 詳細は下記URLをご一読ください

https://vill.kouzushima.tokyo.jp/blog/2021/06/post-534.html

海岸に舞ういい香り

暖かく日の当たりのよい砂地海岸に群生する海浜植物の「ハマゴウ」

本州以南に分布するこの花は、漢方薬や料理に添えて食べることができます。

淡い青紫色の可憐な花の美しさはもちろん、爽やかな香りも魅力です。

名前の由来は諸説ありますが、海辺を這うように繁茂する姿(ハマハウ)からという説が一般的です。

また、植物全体からよい匂いがすることや古くから香として利用されてきたことから、和名が浜香となったという説もあります。

【開花時期】 7月?9月

【利用方法】 薬草・アロマ、入浴剤、食用、お酒 

【花言葉】 愛の喜び

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季節を彩るユリの花々

本格的な梅雨となり、神津島でも不安定な天候が続いております。

しかし、植物にとっては恵みの雨。

島内のいたるところで、ユリの花々が顔を覗かせています。

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【サクユリ】

天上山登山道沿いの土手面や岩場の窪みにモウセンゴケ(※1)が生育し、低灌木の隙間に巨大なサクユリと小さなカキラン(※2)が混生する何とも不思議な光景が見られます。

野生ユリとして世界最大で、成人男性の手のひらほどの個体もあります。

7月中旬から下旬にかけて、山頂域の低灌木帯はユリまたはユリと途切れることがありません。

戦後の一時期、ユリ根を食用としたために激減しましたが、その後回復しました。

《おすすめ観察スポット》

白島6合目へ向かう宮塚山線

※1

モウセンゴケ科モウセンゴケ属に分類される多年草の1種

食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。

※2

ラン科カキラン属の多年草

別名がスズラン

参照元:Wikipedia

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【スカシユリ】

あちこちににぎやかに咲くスカシユリ。

道端にはコガンピ(※1)やヒキヨモギ(※2)が咲き、林床では小さなヒナノシャクジョウ(※3)が点在して咲きます。

海岸の砂地、岩場、天上山の草地やスダジイの樹上、あるいは道沿いの土手面とその生育地は多岐にわたっています。

太平洋側では静岡県以北、日本海側では新潟県以北に分布し伊豆諸島が南限となります。

《おすすめ観察スポット》

温泉保養センターからめいし遊歩道までの道端

※1

ジンチョウゲ科

関東地方以西、台湾まで分布する落葉小低木。

※2

ハマウツボ科ヒキヨモギ属の半寄生植物。

※3

ヒナノシャクジョウ科ヒナノシャクジョウ属の植物。

ごく小さな腐生植物で、森林の林床に生育し、ごく小さな花を着ける。

参照元:Wikipedia

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参考文献:神津島花図鑑

神津島のルールに反したバーベキューとごみの放置

先日、長浜海岸にあるどんたく広場(有料施設)にて無断でバーベキューを行い、ゴミを放置するというとても残念な事案が発生しました。

村内での焚火等は神津島のルールで禁止されており、整備された施設以外でバーベキューを行うことはできません。

なお、現在は感染症拡大防止のためバーベキュー施設は閉鎖しており、村内でバーベキューを行うことはできません。

神津島にご来島いただきバーベキューを楽しみたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

しかし、感染症拡大防止の現状をご理解いただき、ご協力いただけますようお願いいたします。

また、この美しい神津島を守るためごみの放置は絶対にしないで下さい。

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豊かな自然を守り、未来の子供たちへ

前浜海岸ビーチクリーンが行われました。

この活動は、NSA神津島支部によるボランティアです。

年間800万トンのプラスチックごみが世界中の海に流れ込み、2050年までには海洋中のプラスチックの量が、魚の重量を超えると予測されるなど、世界規模で海ごみが大きな問題となっています。

今回のビーチクリーンで見られた漂着ごみの大半が、プラスチックごみで占められていて、漁具や発泡スチロールなど漁業関係者のごみも多いですが、ペットボトルや瓶など、私たち消費者としてのごみがかなり多く見られました。

これらは放置されれば島や自然の美しさを損ねるだけでなく、マイクロプラスチックとなって海を汚し、様々な生き物や私たちの体に影響を及ぼす可能性があります。

当たり前のことですが、自分で出したごみは必ず持ち帰る。ポイ捨てはしない。

「来た時よりも、美しく。」することが大切です。

神津島の豊かな自然を守り、未来の子供たちへ繋ぐことが、現代を生きる我々の使命だと思います。

観光客・島民に関わらず、一人ひとりが意識を変えて生活していくことが、海ごみを減らし問題を解決する小さな一歩となるのではないでしょうか。

【ビーチクリーンの様子その1】

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【ビーチクリーンの様子その2】

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めっぽう美しい岩山

西海岸を長浜へ行くぶっとおし岩手前、小浜という浜があります。

言い伝えによると、今はありませんが昔、岩肌が「金雲母流紋岩」で覆われていて、この岩肌が日光を反射し、眩い程に金色に輝いていたと言われていました。

このことから、めっぽう美しい岩山、メッポー山と名付けられたと伝えられています。

島の周辺には、海亀が生息していて、今のように車道が無く月明りだけの頃は、砂浜に亀の産卵が数多くあったそうです。

この大岩をよく見ると、海に頭を突き出した大きな亀のように見えます。

まるで甲羅に蔦がからんで、木が生えて動くことができなくなったユーモラスな形に見えます。

亀は万年と言われるくらい長寿を称える縁起のよい動物です。

冬になると、この亀岩の頭に海鵜が羽を休めていることがあります。

【小浜】

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【メッポー山】

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神津島へアクセス

伊豆諸島のほぼ中間に位置し、東京から約180?に位置する神津島。

この距離をどのように感じますか?

「意外と近い!」もしくは「遠いなぁ?。」など様々な意見があるかと思います。

今回は【本日の神津島】ではありませんが、島へのアクセスについてご紹介します。

神津島へは「船」または「飛行機」でご来島いただけます。

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大型客船(3代目さるびあ丸)の場合は

東京竹芝桟橋より、※(例)22時頃乗船します。

レインボーブリッジの下をくぐり東京湾を抜け、伊豆の島々へと向かいます。

島に至るまで、非日常的な景色・時間を楽しむことができます。

神津島への到着は翌朝※(例)10時頃、約12時間のまったりとした船旅になります。

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夏のシーズンになると、高速ジェット船の就航が始まります。

東京竹芝桟橋より、約3時間半とあっという間です。

時速80?で海上を飛ぶ高速船は、不思議な感覚ですがとても快適です。

静岡県熱海からも高速ジェット船が就航します。

また、静岡県下田からはカーフェリーが年間を通して就航しております。

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飛行機は、東京調布飛行場よりご利用いただけます。

所要時間はたったの約40分、窓から見える景色は圧巻です。

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皆様に知っていただきたいのは、「神津島は決して遠い所ではなく、気軽に訪れることができる観光地」ということです。

豊かな自然あふれる神津島、一度足を運べば二度三度と訪れたくなるはずです。

季節の訪れを知らせる野鳥

神津島では渡鳥・留鳥を含めると約160種余の野鳥が見られます。

彼らは、我々島民に季節の訪れを知らせてくれます。

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【イソヒヨドリ】

神津島の村鳥

留鳥として一年中見る事が出来る。

その名の通り海岸の岩場で生活するが、山間部でも見られ行動範囲の広い鳥です。

雄は頭から胸元までと背面全体がブルーで、腹部から尾羽までは赤い色。

雌は頭から背面は、灰褐色で喉元から腹部下までは灰褐色と白とグレーのウロコ状の模様になっている。

海ではフナムシ、山では昆虫類やトカゲなどを捕食している。

繁殖期には岩の隙間を利用して営巣し、特に磯場では200m間隔でテリトリーを持って相互にけん制している。

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【ツバメ】

毎年、営巣した場所へ戻ってくる愛着のある鳥の一種。

繁殖期には、ツガイで民家の軒下に粘土を運んで、枯れ草を唾液で混ぜて巣を作り卵を産む。

村落内の道路を低空で飛行したり、草地や農耕地の開けた所で昆虫類をフライングキャッチして捕食している。

額と喉が赤く、頭の上から背面・両翼・尾羽は光沢のある黒紺色に見える。

喉下は黒く、胸から腹部・尾羽の付け根は白く、両翼の先端は2つに別れて、真ん中に白い斑点がある。

【写真提供】

中村親夫さん

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