東京諸島11島の日 テーマ「月」

毎月11日は東京諸島の11島の日、今月のテーマは「月」です。

月は満ち欠けによって毎日見え方が変わり、さまざまな形を楽しむことができます。

肉眼では見えない新月を基準として、次の新月までの経過日数を表すのが月齢です。

だいたい29.5日でひと回りします。

 

・新月

月齢0。この日に月が見えなくなるのは、地球から見て月と太陽が同じ方向に来るためです。

月に反射した太陽の光が地球に届かず、月の暗い部分が地球を向くので月が見えなくなります。

また、地球から見て太陽が月の裏側に入って一直線上に並ぶと起こるのが日食です。

 

・織月(せんげつ)

月齢2頃。繊維のように細く見える月、肉眼ではボヤケた感じに見えます。

観察できるのは、日没の前後1時間ほどの空がまだ明るい時間帯です。

・三日月

月齢3頃。月の右側だけ見えている時を三日月といい、

 

・満月

月齢15頃。望月とも呼ばれ、最も美しい月とされています。

英語で「Full Moon」と呼ぶことから、この名前が付きました。

特に旧暦の8月15日に出る満月は、「中秋の名月」と呼ばれ今年は9月21日になります。

 

・有明月(ありあけづき)

月齢26頃。三日月と左右逆に見える月を有明月といいます。

 

これら以外にも異なる月の名前・見え方があります。

今夜はどのような綺麗な月が見られるでしょうか。

 

月1.JPG

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このページは、産業観光課が2021年9月11日 10:31に書いたブログ記事です。

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