まんまるお月様

月明かりが海を照らす神津島、22日(日曜日)に満月を向かえます。

月は地球から一番近いところにある天体で、地球から38万キロメートルの距離を回る衛星です。

満ち欠けを繰り返し、はるか昔から神秘的な存在として親しまれてきました。

NASAのアポロ11号が、人類史上初めて月面着陸したことは多くの人々が知っているかと思います。

ニール・アームストロングの名言「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」はとても有名な言葉ではないでしょうか。

月の表面を見た時、日本ではお餅をついているうさぎの模様とよく言われますが、北半球と南半球では模様の見え方が違います。

その理由は、南半球では月の上下が逆で、左右逆の方向から欠けたり満ちたりするからです。

現時点(8/19)での天気予報は曇りとなっておりますが、晴れて綺麗なお月様が見れたらいいなと祈っています。

月2.JPG

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2021年8月19日 09:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「美しい星空を見に行きたい」です。

次のブログ記事は「星旗」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2021年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31