2021年8月過去の情報

星旗

8月も残すところ数日となりました...

日中はとても暑いですが、夕方になると心地よい風が吹き始めました神津島。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

夏の神津島といえば海水浴が定番かと思いますが、夜になると満天の星を見ることができます。

そんな神津島の星空を描いた、新しい星旗が完成しました!

デザインされているのは島のシンボル「天上山」とその上空に広がる美しい星空です。

星旗は神津島村役場に掲げられています。

前浜海岸から徒歩約5分でアクセスできますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

星旗 手持ち.JPG

星旗 上.JPG

まんまるお月様

月明かりが海を照らす神津島、22日(日曜日)に満月を向かえます。

月は地球から一番近いところにある天体で、地球から38万キロメートルの距離を回る衛星です。

満ち欠けを繰り返し、はるか昔から神秘的な存在として親しまれてきました。

NASAのアポロ11号が、人類史上初めて月面着陸したことは多くの人々が知っているかと思います。

ニール・アームストロングの名言「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」はとても有名な言葉ではないでしょうか。

月の表面を見た時、日本ではお餅をついているうさぎの模様とよく言われますが、北半球と南半球では模様の見え方が違います。

その理由は、南半球では月の上下が逆で、左右逆の方向から欠けたり満ちたりするからです。

現時点(8/19)での天気予報は曇りとなっておりますが、晴れて綺麗なお月様が見れたらいいなと祈っています。

月2.JPG

美しい星空を見に行きたい

ここ最近は悪天候が続いています神津島。

三連休あたりから台風の影響・低気圧の停滞により海は大しけとなっております。

昨夜はペルセウス座流星群の見頃だったのですが、観測できませんでした...

が!!!天気の良い日は綺麗な星空を見ることができますよ!

色濃く見える「天の川」

そこにかかる「はくちょう座のデネブ」、「わし座のアルタイル」、「こと座のベガ」で形成される「夏の大三角」

特徴的なS字カーブを形作る「さそり座」

さそり座の中央に真っ赤に輝く「アンタレス」は赤色超巨星と呼ばれ、もうすぐ星の寿命が終わるのではないか、はたまた既に超爆発により消滅しているのではないかと言われています。

我々が現在見ている星の輝きは500年前の光だからです。

この星はさまざまな国でサソリの心臓と呼ばれています。

2020年12月1日、国内2例目として神津島は「星空保護区」に認定されました。

都会では体験することができない、美しい星空が神津島にはあります。

まずは一日も早く天気が回復してくれることを願います。

夏の大三角.jpeg

お盆 in 神津島

お盆の起源はよく分かっていませんが、日本では古くから真夏にご先祖様を供養する風習があったようです。

仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という、旧暦7月13日から16日に行われる行事が伝わり、だんだんと一つの行事になっていったと考えられているそうです。

神津島の島民はご先祖様をとても大事にしています。

きっと今晩は多くのご先祖様が島に帰り、家族や親戚と穏やかな時間を過ごすことでしょう。

だいじんこ絶景.jpg

物忌奈命神社の例大祭

物忌奈命神社の例大祭が本日斎行されました。

前日に西門(正門)と東門の鳥居にのぼり旗が立てられ、鳥居から神社拝殿まで(約150m)提灯が飾られました。

神社境内で漁業関係者が神社宮司による祝詞奏上とお祓いを受け、本殿で祭儀が行われた。

例年は31日夕刻から宵宮祭が行われますが昨年同様、屋台の出店はなく1日・2日の両日に村内巡行するこども御輿も中止、2日のかつお釣り神事(国の重要無形文化財)も中止となり少し寂しい静かな夏祭りとなりました。

また、島民・観光客が一緒にお祝いできる日がくることを願います。

IMG_5543.JPG

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