2021年5月過去の情報

梅雨の訪れ、夏を待ち望む。

九州南部では5月11日頃に、過去2番目の早さで梅雨入りしたそうです。

この先、前線の影響でまだ梅雨入りしていない本州でも雲に覆われ、雨が降る日が多くなる予報とのこと。

しかし、本日はとてもいい天気となりました神津島。

多幸湾ファミリーキャンプ場の近くを散歩していると、綺麗なつづじの花が咲いていました。

※現在、多幸湾ファミリーキャンプ場は閉鎖されています。

少しの時間なら海水浴も楽しめるくらい穏やかな陽気です。

毎年、梅雨明けを今か今かと待ち望む人が多くいるかと思います。

楽しい季節は目の前、夏が来るのが待ち遠しいです。

【ツツジの花】

ツツジに.jpg

旅行を計画中の皆様へのお願い

あっという間に連休が終わり、季節はすっかり春模様。

島内ではツツジの花が咲き、穏やかな過ごしやすい気候になってきました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

東京都では緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。

ご来島の際は、「神津島への旅行を計画中の皆様へ」を必ずご一読ください。

https://vill.kouzushima.tokyo.jp/blog/2021/04/18.html

離島は特殊な環境であり、島住民の生命の安全が第一と考えての対応ですので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

そして、皆様も体にお気をつけてお過ごしください。

【村落全景を望む】

村落全景.jpg

【多幸湾三浦港を望む】

多幸湾三浦港.jpg

生命の源

黒潮に囲まれた温暖な気候の神津島は、照葉樹林帯で年間平均気温19℃、降雨量3000ミリ(令和1年)を記録します。

島内には新鮮な湧水が絶え間なく湧き出している場所が幾つかあり、多幸湾の湧水とつづき堂の湧水は四季を通して冷たく、「東京の名湧水57選」に選ばれています。

雨が降ると天上山の流紋岩質の地層に浸透し、ろ過され地下に溜まった水が周辺から湧き出ています。

まるで島の巨大な水便のようです。

天上山の麓の地下には大きな帯水の水瓶があり、島の簡易水道用の設備(井戸と諸水槽が数か所)が造られています。

山頂近くにある不入ヶ沢は、伊豆諸島の神々が集まり水配りの会議を開いたと言い伝えられている神聖な場所です。

多幸湧水4.jpg多幸湧水7.jpg多幸湧水6.jpg

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