東の無人島 祇苗島

神津島の西の沖合い恩馳島(オンバセジマ)、東の沖合い祇苗島(タダナエジマ)は島の良き漁場となっています。

また、海鳥の産卵地となっていて、中には国の天然記念物カンムリウミスズメの営巣地になっています。

祇苗島は多くのシマヘビが生息しており、蛇島とも言われています。

ここにはブロックで数十センチ固めた祀があり、明神様が祀られています。

尚、祇苗島は国有地でありましたが、戦後、鳥糞土が農業用肥料として本土の業者が注目していたこともあり、昭和25年金8,300円で村が払い下げを受け、村有地となりました。

多幸湾三浦港に接岸の際は、近くで祇苗島を見ることができます。

蛇島.jpg

裏砂漠展望地2009年05月23日_IMG_2964.JPG

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2020年9月25日 13:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「最後の夏休み -Last summer vacation-」です。

次のブログ記事は「夏の終わりと秋の訪れ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30