2020年9月過去の情報

夏の終わりと秋の訪れ

海水温もちょっと冷たくなり、気づけば涼しく過ごしやすい気候になってきました、神津島。

あっという間に夏が終わったように感じます。

皆さんはこの夏はどのように過ごされましたか?

秋雨前線により、連日不安定な天気が続いておりますが、これからの季節、まだまだ神津島は楽しめます。

島のシンボル「天上山」、その他にも島内各地にあります「遊歩道」など見どころ満載です。

また、これから冬にかけて空気が澄み、一年で最も綺麗な星空が見られます。

神津島は夏だけでなく、一年を通じて楽しめるリゾート地なのです。

さるびあ丸(正面).jpg

東の無人島 祇苗島

神津島の西の沖合い恩馳島(オンバセジマ)、東の沖合い祇苗島(タダナエジマ)は島の良き漁場となっています。

また、海鳥の産卵地となっていて、中には国の天然記念物カンムリウミスズメの営巣地になっています。

祇苗島は多くのシマヘビが生息しており、蛇島とも言われています。

ここにはブロックで数十センチ固めた祀があり、明神様が祀られています。

尚、祇苗島は国有地でありましたが、戦後、鳥糞土が農業用肥料として本土の業者が注目していたこともあり、昭和25年金8,300円で村が払い下げを受け、村有地となりました。

多幸湾三浦港に接岸の際は、近くで祇苗島を見ることができます。

蛇島.jpg

裏砂漠展望地2009年05月23日_IMG_2964.JPG

最後の夏休み -Last summer vacation-

シルバーウィークが始まりました!

この度は、神津島にお越しいただき誠にありがとうございます。

涼しく心地よい秋の訪れを感じる今日この頃ですが、神津島の夏はまだまだ終わってないですよ!

トレッキング・ダイビング・シュノーケリング・釣り・島巡り・星空観察・グルメなど、楽しみ方はあなた次第。

思う存分、最高の島旅をお楽しみください。

また、来島時にはマスクの着用やアルコール消毒など感染拡大防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。

【神津島空撮写真】

神津高等学校1.JPG

日本一綺麗な海で海中散歩

東京都の海と聞くと、「汚い海」というイメージを持っている人も少なくないかと思います。

しかし、東京湾では数多くの魚が生息しており、それらはとても美味しいです。

東京都から180キロメートルに位置する神津島では、世界が変わります。

日本一の透明度を誇る、神津島の海で海中散歩に出掛けませんか?

「シュノーケリング」以外にも「ダイビング」「フィッシング」「サーフィン」など様々なマリンスポーツが楽しめます。

地球温暖化や環境汚染が顕著化している今、神津島の豊かな自然を守り、未来へ繋いでいきましょう。

【シュノーケリング】

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【フエフキダイ】

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【ヘラヤガラ】

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【海中散歩】

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