水配神話

神津島の島名の由来は神集島といわれています。

その昔、伊豆諸島の中心である神津島の天上山に、島々の神様が集まり会議をしました。

一番重要な会議は、生命の源である「水」をどのように分配するかでした。

しかし話はまとまらず、議長(神津島の神様)が、翌朝来た順に分配しようと提案しました。

最初に来たのが御蔵島の神様、御蔵島は最も多くの分配を受けました。

二番目は新島の神様、三番目は八丈島の神様、四番目は三宅島の神様、五番目は大島の神様でした。

最後に来たのが利島の神様、残り少ない水を見た利島の神様は怒り狂い、池に飛び込み暴れました。

(利島の神様はお酒を飲みすぎて寝坊したそう)

その水が四方八方に飛び散り、神津島は水が豊富な島になったといわれています。

これが今も語り継がれる「水配神話」です。

水配り像.jpg

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このページは、産業観光課が2020年5月24日 08:20に書いたブログ記事です。

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