変わりゆく海の幸

海の幸が豊かな神津島。

島を代表する魚といえばキンメダイかと思いますが、今と昔では水揚げされる種が変わってきています。

カジキパネル222jpg.jpg

▼カジキ

昭和53年頃まではカジキが漁業の中心でした。

水中における最速のスプリンターで、種によっては時速100キロメートル以上に達すると考えられています。

その名残を現在でも島内のあちこちで見ることができます。

タカベパネル3.jpg

▼タカベ

夏に旬を迎え、少し緑がかったブルーグレーの魚体の背中に金色の筋が入った、大変美しい魚です。

塩焼きにするとふっくらした身に脂がまわり、白身魚と青魚のいいとこどりをしたような味わいは絶品です。

高級魚で都内ではなかなか手に入りません。

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◆お知らせ◆

神津島では、観光やお仕事でご来島を予定されている皆様に対し、『来島自粛要請』をお願いすることになりました。

来島自粛期間:令和2年4月7日から5月10日まで(予定)

神津島村HPトップページをご覧いただきますようお願い申し上げます。

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2020年5月 2日 14:46に書いたブログ記事です。

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