島の歴史を感じよう

江戸時代末期になると、アメリカ船や英国船などの異国船が

日本各地に出没するようになり、

幕府は伊豆の島々にも来寇に備えて、島民を守るよう命令を下しました。

神津島には鉄砲数丁と槍一筋が備えられました。

さらに異国人が上陸した時、天上山に引き寄せて戦えるよう

文政10年(1827年)頃、石積防塁を300mにわたり築き、その跡が現在も山頂附近に残っています。

ここは「オロシャの石塁」、黒島山頂10合目より片道5分です。

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このページは、産業観光課が2020年2月24日 10:12に書いたブログ記事です。

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