由緒正しき崇敬の神社

延喜式神名帳には

物忌奈命神と阿波命神は由緒正しく崇敬の高い神社として、

名神大社に指定されています。

元旦には多くの島民が「初詣」に訪れました。

〇物忌奈命神社

母神は阿波命神、父神は事代主神(静岡県三嶋大社)にあたる。

例大祭は毎年7月31日の宵宮祭から8月1日と2日に行われ、

子供神輿も繰り出し、年により神輿の渡御が行われます。

また、2日に行われる「かつお釣り神事」は

東京都の無形文化財に指定されています。

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〇阿波命神社

夫神は事代主神(静岡県三嶋大社)になる。

毎年4月15日には長浜祭りが行われ、多くの島民で賑わいます。

阿波命神が鎮座する長浜は、

五色浜と呼ばれ、

続日本後紀には古代の長浜が細かく描写されています。

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ご挨拶

2019年も今日で最後となりました。

神津島の年明けのイベントとしては、

1月2日に多幸湾三浦港にて「乗り初め」が行われます。

【乗り初めとは】

本年の安全と豊漁を祈願する

漁船からお菓子やミカン・おひねりなどが撒かれる

大漁旗が大空にはためくお正月の風物詩

また、1月3日には「成人式」が執り行われ、

22名の新成人が誕生します。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

神津島村役場 職員一同

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神津島へ船旅はいかが?

東京竹芝から神津島までは、

大型客船で約12時間の船旅になります。

2020年6月には、

新造客船 三代目「さるびあ丸」が就航します。

写真:二代目さるびあ丸

   神津島 多幸湾三浦港にて

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西風ぴゅーぴゅー

本日の神津島は西風ぴゅーぴゅー

神津島の「冬の風」です。

この冬の風は12月中旬から4月上旬まで吹くんです。

実際の気温より体感温度は寒く感じるような気がします。

2019年12月12日 前浜海岸

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表砂漠と裏砂漠

天上山には砂漠地帯があります。

「表砂漠」「裏砂漠」です。

同じ山なのにこんなにも景観が違います。

不思議ですね

みなさんはどちらの砂漠がお好みでしょうか?

2019年11月30日 撮影

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神津島のうまいもん

神津島には「うまいもん」がたくさんあります。

どれも魅力的な商品ばかり!

お帰りの際、お土産にいかがでしょうか。

〜写真商品一覧〜

・神椿(椿油)

・焼酎 盛若

・島スープ

・赤イカ入 塩辛

・パッションシロップ

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夕日をみるばぁ

神津島はもいいけど「夕日」もいいですよ。

この時期は空気が澄んでおり、より綺麗な夕日が楽しめます。

おすすめスポットは前浜海岸。

日没のお散歩がてら観賞してみてください。

遥か彼方の水平線に沈むその夕日を...

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ハートの形の不動池

神津島の象徴ともいえる天上山

ここにはいくつかの池がありますが、

やはりハートの形の「不動池」が一押しです。

無論、通年でこの形ではなく

様々な気象条件が揃うとハートの形になります。

写真は令和元年11月12日に撮影。

今週末、天上山トレッキングを予定されてるお客様・島民の皆様。

見頃ですよ!!!

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はるか展望台

神津島には数々の絶景スポットがあります。

その中の一つ「はるか展望台」のご紹介です。

ここの展望台では前浜海岸が一望でき、

日没には綺麗な夕日が見られます。

景色を楽しむのも良し。読書をするのも良し。

お昼寝するのも良し。

楽しみ方はあなた次第です。

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神津島で星空を見よう

神津島では綺麗な星空が見られます。

写真は「ありま展望台」

空が広く見え、圧巻のスケールで満天の星を楽しめます。

他にもおたあジュリアの十字架があり、

集落を一望することもできますので、

ぜひ足を運んでみてください。

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アイテム

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2020年1月

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