友好都市 佐久市(長野県)

佐久市(長野県)との交流は、神津姓の取り持つ縁により昭和52年から始まりました。

昭和53年に神津島村青年団が来市、翌年の昭和54年には神津島村が「佐久鯉のぼり」に参加以来、神津島村からは産業フェア、佐久市からは商工産業まつりに参加するなど、双方の諸事情を通じ交流が続いています。

平成6年3月24日に提携調印がなされました。

そんな佐久市の特産品「りんご」が神津島で販売されました。

今回は3種の「りんご」が販売され、美味しい「りんご」を求めて、多くの島民で賑わいました。

感染症が落ち着いた際は、また佐久市と共にイベントが開催できる日を楽しみにしています。

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▼佐久市役所HP

https://www.city.saku.nagano.jp/

天上山に出かけよう

天気のいい日が続いてます、神津島。

本日は風もなく、穏やかな日になりそうです。

こんな日は天上山に出かけてみてはいかがですか?

標高572メートルのこの山は、地元の子供たちにも大人気で、トレッキング初心者にもおすすめです。

参考情報:東京都八王子市高尾山標高599メートル

山頂からの景色は圧巻です。

お弁当と飲料水をお忘れなく、いってらっしゃい。

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裏砂漠展望地.JPG

夕焼け小焼けで日が暮れて

朝晩と冷え込む季節になってきました。

神津島でも西風が吹き、冬の訪れを感じております。

この時期に楽しめる事の一つが、夕日鑑賞です。

村落が位置する側が西の方角であるため、水平線に沈む太陽を望む事が出来ます。

本日もいい天気、きっと綺麗な夕日が見られることでしょう。

日の入は16:40です。

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旅の始まりの地 竹芝客船ターミナル

東京から神津島へ船でご来島の際は、竹芝客船ターミナルが島への玄関口となります。

直近では改修工事が行われ、フロアはより広く綺麗になりました。

展望デッキでは、大都会&客船などの景観を楽しむことができ、家族連れやカップルにおすすめのスポットです。

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また、JR浜松町駅から竹芝ふ頭までを結ぶ、歩行者デッキを建設中。

現在は一部のデッキが通行可能となっております。

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※引用元

https://www.kajima.co.jp/news/digest/jun_2020/feature/01/index.html

この再開発が伊豆・小笠原諸島の観光とビジネスを、ますます盛り上げていくことになるでしょう。

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※引用元

https://www.tptc.co.jp/terminal/guide/takeshiba

電車で来られる方

・ゆりかもめ「竹芝駅」隣接

・JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅 徒歩約8分

・都営浅草線・大江戸線「大門」駅 徒歩約11分

地球は丸かった

神津島には、絶景を望める展望台がいくつもあります。

今回は島の南に位置する展望台をご紹介!

お弁当を持って、ピクニックに出かけませんか?

・ぶざえも展望地

知る人ぞ知る、隠れ家的な展望地です。

遊歩道入り口から展望地まで約150メートルと足を運びやすいのも魅力の一つ。

道中で見下ろす三浦湾がとても綺麗ですよ。

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・松山展望台

散歩にちょうどいい松山遊歩道を進むとこの展望台に辿り着きます。

なんといっても天上山と多幸湾の景色が最高です。

時間次第では寄港する漁船を見る事ができるかもしれません。

松山展望台.jpg

夏の終わりと秋の訪れ

海水温もちょっと冷たくなり、気づけば涼しく過ごしやすい気候になってきました、神津島。

あっという間に夏が終わったように感じます。

皆さんはこの夏はどのように過ごされましたか?

秋雨前線により、連日不安定な天気が続いておりますが、これからの季節、まだまだ神津島は楽しめます。

島のシンボル「天上山」、その他にも島内各地にあります「遊歩道」など見どころ満載です。

また、これから冬にかけて空気が澄み、一年で最も綺麗な星空が見られます。

神津島は夏だけでなく、一年を通じて楽しめるリゾート地なのです。

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東の無人島 祇苗島

神津島の西の沖合い恩馳島(オンバセジマ)、東の沖合い祇苗島(タダナエジマ)は島の良き漁場となっています。

また、海鳥の産卵地となっていて、中には国の天然記念物カンムリウミスズメの営巣地になっています。

祇苗島は多くのシマヘビが生息しており、蛇島とも言われています。

ここにはブロックで数十センチ固めた祀があり、明神様が祀られています。

尚、祇苗島は国有地でありましたが、戦後、鳥糞土が農業用肥料として本土の業者が注目していたこともあり、昭和25年金8,300円で村が払い下げを受け、村有地となりました。

多幸湾三浦港に接岸の際は、近くで祇苗島を見ることができます。

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裏砂漠展望地2009年05月23日_IMG_2964.JPG

最後の夏休み -Last summer vacation-

シルバーウィークが始まりました!

この度は、神津島にお越しいただき誠にありがとうございます。

涼しく心地よい秋の訪れを感じる今日この頃ですが、神津島の夏はまだまだ終わってないですよ!

トレッキング・ダイビング・シュノーケリング・釣り・島巡り・星空観察・グルメなど、楽しみ方はあなた次第。

思う存分、最高の島旅をお楽しみください。

また、来島時にはマスクの着用やアルコール消毒など感染拡大防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。

【神津島空撮写真】

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日本一綺麗な海で海中散歩

東京都の海と聞くと、「汚い海」というイメージを持っている人も少なくないかと思います。

しかし、東京湾では数多くの魚が生息しており、それらはとても美味しいです。

東京都から180キロメートルに位置する神津島では、世界が変わります。

日本一の透明度を誇る、神津島の海で海中散歩に出掛けませんか?

「シュノーケリング」以外にも「ダイビング」「フィッシング」「サーフィン」など様々なマリンスポーツが楽しめます。

地球温暖化や環境汚染が顕著化している今、神津島の豊かな自然を守り、未来へ繋いでいきましょう。

【シュノーケリング】

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【フエフキダイ】

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【ヘラヤガラ】

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【海中散歩】

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日本一綺麗な星空が見られる島 

神津島村では、星空保護区の認定を目指しています。

同保護区は、NPO国際ダークスカイ協会の制度で村は本日申請し、3、6ヶ月の審査などを経て認定される見通しとなっています。

認定されれば国内2例目となります。

日本一綺麗な星空が見られる!?のは東京都・伊豆諸島の神津島なのです。

星空保護区とは国際ダークスカイ協会が2001年に始めた、暗く美しい夜空を保つための優れた取り組みを称賛する制度です。

星空が綺麗ということだけではなく屋外照明に対しての厳格な基準や、地域において光害に関する教育が行われることも認定されるために求められています。

現在世界で約130ヶ所が認定されており、日本では2018年に沖縄県の西表石垣国立公園が認定を受けています。

東京都神津島は沖縄県石垣島と共に、自然保護に努めたくさんの人にその魅力を伝えていきたいです。

江藤翔 星空?.JPG

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写真提供:藤井智久さん

アイテム

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