東京諸島11島の日 テーマ「月」

毎月11日は東京諸島の11島の日、今月のテーマは「月」です。

月は満ち欠けによって毎日見え方が変わり、さまざまな形を楽しむことができます。

肉眼では見えない新月を基準として、次の新月までの経過日数を表すのが月齢です。

だいたい29.5日でひと回りします。

 

・新月

月齢0。この日に月が見えなくなるのは、地球から見て月と太陽が同じ方向に来るためです。

月に反射した太陽の光が地球に届かず、月の暗い部分が地球を向くので月が見えなくなります。

また、地球から見て太陽が月の裏側に入って一直線上に並ぶと起こるのが日食です。

 

・織月(せんげつ)

月齢2頃。繊維のように細く見える月、肉眼ではボヤケた感じに見えます。

観察できるのは、日没の前後1時間ほどの空がまだ明るい時間帯です。

・三日月

月齢3頃。月の右側だけ見えている時を三日月といい、

 

・満月

月齢15頃。望月とも呼ばれ、最も美しい月とされています。

英語で「Full Moon」と呼ぶことから、この名前が付きました。

特に旧暦の8月15日に出る満月は、「中秋の名月」と呼ばれ今年は9月21日になります。

 

・有明月(ありあけづき)

月齢26頃。三日月と左右逆に見える月を有明月といいます。

 

これら以外にも異なる月の名前・見え方があります。

今夜はどのような綺麗な月が見られるでしょうか。

 

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ようこそ!海の世界へ!

地球の表面は70%が海でおおわれています。

これは陸地の2.4倍にもなります。

つまり、我々人間は30%の世界しか知らずに生きているということになります。

神津島では釣り・サーフィン・ダイビングなどマリンスポーツを楽しめますが、今回は「ダイビング」についてご紹介します。

黒潮に近い神津島は、魚影が濃く様々な魚たちが見られ、伊豆諸島の中でも屈指のダイビングスポットです。

砂が白いため海中がとても明るく、透明度も抜群です。

また海中地形のバリエーションが豊富で、一つの島でこれだけ楽しめる所もないはずです。

初心者の人は体験ダイビングから、本格的に始めようと考えてる人は、スクールオープンウォーター講習を受けるのもいいでしょう。

あなたがまだ知らない...神秘的な世界へ出かけてみてはいかがでしょうか?

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星旗

8月も残すところ数日となりました...

日中はとても暑いですが、夕方になると心地よい風が吹き始めました神津島。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

夏の神津島といえば海水浴が定番かと思いますが、夜になると満天の星を見ることができます。

そんな神津島の星空を描いた、新しい星旗が完成しました!

デザインされているのは島のシンボル「天上山」とその上空に広がる美しい星空です。

星旗は神津島村役場に掲げられています。

前浜海岸から徒歩約5分でアクセスできますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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まんまるお月様

月明かりが海を照らす神津島、22日(日曜日)に満月を向かえます。

月は地球から一番近いところにある天体で、地球から38万キロメートルの距離を回る衛星です。

満ち欠けを繰り返し、はるか昔から神秘的な存在として親しまれてきました。

NASAのアポロ11号が、人類史上初めて月面着陸したことは多くの人々が知っているかと思います。

ニール・アームストロングの名言「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」はとても有名な言葉ではないでしょうか。

月の表面を見た時、日本ではお餅をついているうさぎの模様とよく言われますが、北半球と南半球では模様の見え方が違います。

その理由は、南半球では月の上下が逆で、左右逆の方向から欠けたり満ちたりするからです。

現時点(8/19)での天気予報は曇りとなっておりますが、晴れて綺麗なお月様が見れたらいいなと祈っています。

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美しい星空を見に行きたい

ここ最近は悪天候が続いています神津島。

三連休あたりから台風の影響・低気圧の停滞により海は大しけとなっております。

昨夜はペルセウス座流星群の見頃だったのですが、観測できませんでした...

が!!!天気の良い日は綺麗な星空を見ることができますよ!

色濃く見える「天の川」

そこにかかる「はくちょう座のデネブ」、「わし座のアルタイル」、「こと座のベガ」で形成される「夏の大三角」

特徴的なS字カーブを形作る「さそり座」

さそり座の中央に真っ赤に輝く「アンタレス」は赤色超巨星と呼ばれ、もうすぐ星の寿命が終わるのではないか、はたまた既に超爆発により消滅しているのではないかと言われています。

我々が現在見ている星の輝きは500年前の光だからです。

この星はさまざまな国でサソリの心臓と呼ばれています。

2020年12月1日、国内2例目として神津島は「星空保護区」に認定されました。

都会では体験することができない、美しい星空が神津島にはあります。

まずは一日も早く天気が回復してくれることを願います。

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お盆 in 神津島

お盆の起源はよく分かっていませんが、日本では古くから真夏にご先祖様を供養する風習があったようです。

仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という、旧暦7月13日から16日に行われる行事が伝わり、だんだんと一つの行事になっていったと考えられているそうです。

神津島の島民はご先祖様をとても大事にしています。

きっと今晩は多くのご先祖様が島に帰り、家族や親戚と穏やかな時間を過ごすことでしょう。

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物忌奈命神社の例大祭

物忌奈命神社の例大祭が本日斎行されました。

前日に西門(正門)と東門の鳥居にのぼり旗が立てられ、鳥居から神社拝殿まで(約150m)提灯が飾られました。

神社境内で漁業関係者が神社宮司による祝詞奏上とお祓いを受け、本殿で祭儀が行われた。

例年は31日夕刻から宵宮祭が行われますが昨年同様、屋台の出店はなく1日・2日の両日に村内巡行するこども御輿も中止、2日のかつお釣り神事(国の重要無形文化財)も中止となり少し寂しい静かな夏祭りとなりました。

また、島民・観光客が一緒にお祝いできる日がくることを願います。

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美しい白い砂浜

島に到着してまず目に付くのが、「前浜海岸」かと思います。

集落の目の前にあるため、どのお宿に泊まっても徒歩数分でアクセスすることができます。

全長800mの白い砂浜が美しい、神津島を代表するメインビーチです。

この特徴的な白い砂浜のビーチは伊豆諸島の中でも、神津島・式根島・新島だけです。

こんな素敵なビーチが東京にあるなんて...

【注意事項】

・夏は紫外線が非常に強いため、帽子・サングラス・日焼け止めをご用意ください

・熱中症にならないよう、こまめな水分補給を行ってください

・前浜海岸ではたびたび離岸流が発生しています。遊泳の際は、十分に気を付けるようにしてください。

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【前浜海岸 南側より】

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【前浜海岸 北側より】

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露天風呂でととのう

すっかり夏色になりました、神津島。

楽しい季節がやってきました。

海で泳ぐもよし、山に登るもよし、星を見に行くもよし、楽しみ方は無限大です。

たくさん遊んだ後は、温泉で疲れを取りに行きませんか?

夏季限定の露天風呂がオープンしています。

大露天.jpg

【大露天風呂】

伊豆諸島随一の大きな露天風呂

低温に設定されているため、ゆっくりまったりくつろげます。

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【展望露天風呂】

少し高め岩場にある露天風呂

ここで見る夕日は圧巻です。

、、、、、

本日も、ととのいました。

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※露天風呂ご利用の際は、水着が必要になります

※利用人数の制限:5名以上のグループ・団体の同時入館禁止(時間入れ替え制にて入館)

 詳細は下記URLをご一読ください

https://vill.kouzushima.tokyo.jp/blog/2021/06/post-534.html

海岸に舞ういい香り

暖かく日の当たりのよい砂地海岸に群生する海浜植物の「ハマゴウ」

本州以南に分布するこの花は、漢方薬や料理に添えて食べることができます。

淡い青紫色の可憐な花の美しさはもちろん、爽やかな香りも魅力です。

名前の由来は諸説ありますが、海辺を這うように繁茂する姿(ハマハウ)からという説が一般的です。

また、植物全体からよい匂いがすることや古くから香として利用されてきたことから、和名が浜香となったという説もあります。

【開花時期】 7月?9月

【利用方法】 薬草・アロマ、入浴剤、食用、お酒 

【花言葉】 愛の喜び

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アイテム

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