[ 警報・注意情報 ] の最近の情報

新型コロナウイルス感染拡大防止のご協力について

 

 神津島では、これから春の行楽シーズンを迎え、

 多くのお客様をお迎えすることとなっております。

 しかしながら、現在、世界的に発生している新型コロナウイルスの影響により、

 2月27日付「神津島村新型コロナウイルス感染症対策本部」が立ち上がりました。

※2/28現在、感染者はおりません。

 今後、神津島へ来島される皆様に、「来島規制」などの措置は行わないですが、

下記の通り、感染拡大防止のため自己管理の徹底をお願いします。

 1.来島前の事前準備として、船便や飛行機に搭乗される当日に、検温の励行と

  体の怠さがないかなどのセルフチェックを必ずお願いします。

   ※体温が平熱より高い場合、または普段通りの体調より優れない場合は、

    極力、ご来島をお控え頂きますようお願いします。

   ※キャンセル料などの発生による、村での保証はございません。

 2.お仕事で来島される場合、体調が悪くても無理をしてまで来島される事例があります。

   体調が悪い場合は、速やかに会社側と相談し、渡航の変更などの調整をお願いいたします。

 3.手洗い・うがいの徹底をお願いします。

 来島(予定)いただく皆様に、条件を付けるようで誠に恐縮ですが、この事態を受け止めていただき、

ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

神津島村新型コロナウイルス感染症対策本部:村役場04882(8)0011

 本日(令和2年2月27日)17時に東京都新型コロナウイルス感染症対策本部より下記の通り発表がありました。

1.休園理由

 東京都環境局の自然公園施設において感染機会を減らすため、炊事場等調理の施設を共同利用する宿泊施設については、都民及び来園者の皆様の健康と安全を最優先に考慮し、一定期間休園とすることとなりました。

2.休園するキャンプ場及び宿泊施設(宿泊施設以外の施設は開園します。)

 ・神津島村多幸湾ファミリーキャンプ場

 ・神津島村沢尻野営場

 ・神津島村長浜野営場

3.休館の期日

 令和2年3月1日(日曜日)?3月15日(日曜日)まで(予定)

 ※感染拡大防止のため重要な3週間の期間に合わせ設定

 ※休園期間は、今後の状況に応じて延長する場合があります。再開日時については、ホームページなどを通じて、改めてお知らせいたします。

 問い合わせ先:東京都環境局自然環境部緑環境課自然公園担当 03(5388)3508

東京都初!! めざす! ☆「星空保護区」認定☆

 神津島村では、国際的な認定制度である「星空保護区(ダークスカイパーク)」の認定を目指します。

 この制度は、米国のNPO団体「国際ダークスカイ協会(IDA)」が認定する制度で、夜空の暗さや屋外照明の形状・色温度などがIDAの基準をクリアしていることや、地域住民の理解と賛同、その夜空を体験できるツアーの実施などの詳細な条件が設けられております。

 神津島では、令和元年度第4回定例議会にて、1.神津島村の星空公園条例、2.神津島村の美しい星空を守る光害防止条例が可決され、令和2年1月1日より施行されました。

 この条例を基に、光害を防止し、動植物の保護や省エネ型街灯化によるCO2削減などの環境保護、そして、美しい神津島の星空の保護を目的としております。

 星空保護区認定プレスリリース(2020.01.23).pdf

通信障害について

現在、神津島では通信障害が発生しており、インターネットが正常にできない状況となっております。

詳しくはNTT東日本の「東京都島しょ部における通信サービスへの影響について」

https://www.ntt-east.co.jp/tokyo/info/detail/1268105_2608.html

をご参照ください。

 神津島村・東京都・環境省との協議により、神津島村の「沢尻野営場・長浜野営場」は、令和2年3月31日をもって統廃合されることとなりましたのでお知らせいたします。

沢尻・長浜野営場の統廃合について.pdf

Sawajiri_Nagahama_campsites_final.pdf

 長い間ご利用いただきましてありがとうございました。

 令和2年4月1日からの神津島でのキャンプは、「多幸湾公園ファミリーキャンプ場」をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。なお、当施設は完全予約制の有料となりますのでご了承ください。

 ※多幸湾公園ファミリーキャンプ場(完全予約制・有料) http://takoucamp.com/

【島の滞在ルールについて】

◆島の滞在ルールについて
村では、来島される皆様を受入れるためのルールを取り決め、受け入れております。

近年では、「離島=なんでもあり」という認識でおいでになる方が一部で見受けられますが、島民はいつも通りの生活を送っております。その「いつも通りの生活」の環境を脅かすことのないよう、ご理解いただきお過ごしください。

神津島の滞在ルールについて
神津島の滞在ルール2019.pdf


●交通関係
●防犯及び事故防止関係
 ・火災予防について
 ・遊泳および銛使用について
 ・釣り場での事故防止について
 ・他人に迷惑を及ぼす行為の禁止について
●公共施設と環境保護関係

について記載されていますので、
来島のご予定がある方、ご来島中の皆さまにご一読して頂き、
神津島を安心して楽しめる観光地への推進、環境保護へのご協力をお願いいたします。

神津島は、国立公園に指定されています。


神津島は、島全体が富士箱根伊豆国立公園に指定されている、「国立公園」です。
国立公園のルールもございますので、こちらもご確認ください。

国立公園のルールとマナー.pdf

神津島でのキャンプについて

神津島村でキャンプ可能な場所は、



・沢尻野営場(観光協会にて要受付・定員50名/日)
  
・長浜野営場(観光協会にて要受付・定員60名/日)

・多幸湾ファミリーキャンプ場(管理事務所にて受付・有料・定員100名/日)



のみとなりますので、その他の場所でのキャンプは行わないでください。

また、沢尻湾、長浜キャンプ場の利用についてのルールが定められていますので、
キャンプをする方はこちらも必ずお読みください。

キャンプ場ガイド(村役場HP)

沢尻・長浜野営場(キャンプ場)利用について.pdf

沢尻・長浜野営場(キャンプ場)利用について_English translation.pdf

神津島滞在ルール 概要



 ◎ 交 通 関 係

1.交通規制について
(1)村内道路は、狭い上、一方通行路が多いことから運転や歩行される場合には、交通事故防止、安全運転等に努めて下さい。
(2)レンタバイク・レンタサイクル等につきましては、ヘルメット着用をお願いします。
(3)島内道路は、一車線交互通行の道路がほとんどで、特にカーブでは歩行者や対向車に、細心の注意をお願いします。

2.交通事故(トラブル)防止のための遵守事項について
(1)お客様所有の自動車、又は、レンタカー以外の自動車の利用は、お控え下さい。
(2)レンタカー・レンタバイクを借りる際は、必ず、運転免許証の提示をお願いします。また、シートベルト・ヘルメットの着用をお願いします。
(3)車両の鍵は、所有者が確実に管理して下さい。(所有者、借り主が責任を問われることがあります。)  

 ◎ 防 犯 及 び 事 故 防 止 関 係

1.火災防止等について
(1)村内・天上山・海岸での焚き火(キャンプファイヤーなど)は禁止とします。
・バーベキュー施設(有料)として、名組湾に「どんたくハウス」、長浜海岸に「どんたく広場」を設置しています。ご利用の際は、観光協会へ申請してください。
(2)花火は、指定区域海岸で海に向かって行って下さい。なお、午後10時以降は禁止とし、風の強い日は放送等により禁止とします。
花火指定区域(手持ち花火・打上花火)は、前浜海岸・多幸湾メイン(多港湾桟橋の天上山側の砂浜)とし、沢尻海岸・長浜海岸にあっては、手持ち花火のみ使用可能とします。
(3)花火の後始末(ゴミ)は必ず、責任を持って持ち帰るようにお願いします。 (ロケット花火は全ケ所禁止)
(4)歩きながらの喫煙や、ポイ捨ては火事の原因になりますので、絶対にしないでください。
(5)火を扱う際は、警察・消防団に届け出を行い指示に従ってください。

2.遊泳及びモリ使用について
(1)お出かけの際は、行き先・お帰りの時間を、できるだけ宿へお知らせください。
(2)7月20日(土)から約1ヶ月間、前浜・沢尻・長浜・赤崎・多幸丸島の海水浴場では、9時から16時まで、ライフガードが配備されています。
(3)ライフガード配備時間外、及び、前記海水浴場以外(海水浴場の指定なし:返浜・千両池・多幸湾メイン(多港湾桟橋の天上山側の砂浜))の場所では絶対に、遊泳しないでください。
・神津島は、岸からすぐに水深が深くなる地形や、海岸から沖へと流れる離岸流があり大変危険ですのでご注意ください。
・飲酒直後の海水浴は、絶対におやめください。 気温と水温の差が大きく、体に負担がかかるため大変危険です。
・赤崎での「飛び込み」は、潮の干満により海底に体がつく可能性もありますので、十分に気を付けてください。
・前浜港?沢尻湾にかけては、禁漁区域となり、遊泳や磯遊び・釣りなど立ち入りも禁止されております。(懲役、罰金が科せられます)
・禁漁区域外やモリなどを持って遊泳される際、イセエビ、アワビ、とこぶし、サザエ等は全地域で禁漁です。(懲役、罰金が科せられます)
・神津島は、黒潮の影響で、潮の流れがとても速く、一度沖に出ると岸に帰ってくることが出来なくなることがあります。(千両池の外洋など大変危険です)
 「海は危険」ということを必ず思いながら、自らを過信しないようにお願いいたします。

3.釣り場での事故防止について
(1)釣りをする方は、マナーを守り、ライフジャケットを着用の上、安全な場所で行って下さい。
(2)港湾及び海岸において、関係者以外立入り禁止の表示がなされている場所への立入りはしないでください。

4.他人に迷惑を及ぼす行為の禁止について
(1)夜間、付近の住民に迷惑のかかる騒音発生等の行為の自粛をお願いします。また、午後11時以降は、村内、前浜海岸等で酒宴をご遠慮ください。


 ◎ 公 共 施 設 利 用 と 環 境 保 護 関 係

(1)平成30年6月7日に「神津島キャンプ等禁止区域に関する条例」が制定、施行され、神津島全域で野宿禁止及びキャンプの禁止区域が指定されました。
(2)沢尻・長浜野営場(キャンプ場)は、別に利用ルールを定めておりますので、供用施設を占拠することのないよう、譲り合いの精神でご利用を心掛けてください。
(3)神津島全域で、直火(地面での焚き火)は絶対禁止となっております。(コンロも不可)・ただし、野営場(キャンプ場)は火床とコンロでは可能とします。
(4)神津島では、環境問題を考えゴミの分別等を強化しております。皆様方がお出しになったゴミは、宿にお持ち帰り、分別処分して下さいますよう、お願いします。
(5)島内に生息する動植物(昆虫を含む)は、神津島自然保護条例等により、持ち出し等が禁止されています。(罰金が科せられます。)

【神津島手モリ使用ルールについて】 

神津島 手モリ使用ルールについて

 近年、モリによる負傷事故が発生しており、また、簡易的なモリで無闇に魚等を射止める行為を行う方がおります。(食べることのできない魚を興味本位で突き、放置する等)
本村では、下記のとおり、使用ルールを定めておりますが、このルールは、漁業者や手銛をする方の、危険防止及び自然保護のためのものです。ルールを順守していただきますよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。

このルールの制定及び改定につきましては「神津島地区海面利用協議会」で決定されております。

詳細は以下のPDFファイルをダウンロードして、ご覧ください。

神津島で手銛遊漁を楽しむ皆様へ[pdf形式]

temori100.jpg
赤色ラインは禁漁区域、混雑する海岸、漁業調整区域、頻繁に船舶の航行する区域のため禁止とし ています。
黄色ラインについては十分注意し、入江、海岸沿いで行ってください。

海岸線 30mから50 m沖合は船舶が多く航行します。(ルール遵守の条件付き区域となります。) その他区域においても十分注意し船舶との接触等事故回避に努めてください。

※前浜、沢尻潜底離岸堤は禁漁区域、観音浦漁礁、アオリ漁礁付近では手銛を行わないでください。

【神津島で手銛遊漁を楽しむ皆様へ】概要

最近、手銛遊魚者(遊泳しながら銛・ヤス等の漁具を使って魚などを獲る人)の沖合への進出により、 漁船との接触未遂事故がおきています。

そのため、接触事故を未然に防ぎ安全に手銛遊漁を楽しんでいただくために、関係団体とともに 『神津島手銛遊漁ルール5カ条を作りました。

皆様には、この主旨をご理解いただくとともに、ルールの遵守についてご協力をお願いします。



1.<漁船との接触防止>
◎神津島では漁業が盛んで、漁船が高速で航行する海域が多数あり、これらとの接触事故を防止 するため、神津島手銛ポイントマップにおいては、船主は充分に注意して航行しますが、手銛遊 漁者も十分に注意して遊泳し、沖合には絶対出ないようにしてください。



2.<フロートの携帯>
◎手銛遊漁中であることが船舶から認識しやすいように、遊漁中には「黄色」または「オレンジ 色」等の海面でも目立つフロート(ボンデンやタンポ)を必ず携帯するようにしてください。 (可能であれば、タンポに旗を立ててください。)



3.<漁業・ダイビング等とのトラブル防止>
◎手銛の使用が他人の危険または迷惑とならないよう、漁業・ダイビング・釣りなどが行われて いる海域では手銛遊漁を自粛してください。



4.<資源保護区での手銛遊漁の自粛>
◎神津島では漁業資源保護を目的に禁漁区域が設定されておりますので、右側の「神津島手銛遊 漁ポイントマップ」に掲載されている禁漁区域での手銛遊漁はご遠慮ください。



5.<密漁行為の禁止>
◎イセエビ・トコブシ・サザエ・天草・トサカノリなど漁業権魚種の採捕禁止

水中銃の使用は禁止されています。

神津島をはじめ東京都全域の海面(伊豆諸島・小笠原諸島含む)では東京都漁業調整規則により水中銃 (スピアガン、発射装置付きの銛やヤスなどの刺突漁具類)の使用は禁止されています。

詳細については、
東京都大島支庁産業課(TEL 04992-2-4431)または、東京都産業労働局農林水産部水 産課(TEL 03-5320-4850)までお問い合わせください。

尚、皆様のご意見を参考に、実態に即した安全性の高いルールになるよう、定期的に見直す予定です。 ご意見がございましたら、下記へお知らせください。

1.神津島地区海面利用協議会事務局(村役場産業観光課内) TEL 04992-8-0011
2.神津島漁業協同組合 TEL 04992-8-0007
3.神津島観光協会 TEL 04992-8-0321

神津島地区海面利用協議会・神津島村役場・神津島漁業協同組合・神津島観光協会

【プレジャーボートでの来島について】

プレジャーボートでの来島について

各港には、ごみ置場の設置はありません。悪臭により漁業関係者に迷惑がかかりますので、ゴミは、ご自身でお持ち帰り頂きますようお願いいたします。
なお、周辺離島で密漁による事件の検挙が発生しております。本村でも、警戒強化しておりますので、法令厳守ください。
プレジャー船を利用して神津島へ来島予定の方はこちらをご確認ください。
リンク先
東京都大島支庁 プレジャー船をご利用の皆様へ
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/11osima/harbor/boat.html

【問い合わせ先】
神津島港湾空港管理事務所
電話 04992‐8?1311



【参考】
上記、東京都大島支庁ホームページで公開されている資料

boat5.jpg

最近、現地へ来てから宿をお探しの客様が増えております。

神津島は、条例で「野宿禁止」となっております。

宿泊施設も限られておりますので、来島しての宿泊施設確保は困難です。

よって、宿泊施設確保が出来ない場合は、その日にお帰りいただくこととなります。

必ず、宿泊施設を確保してからご来島ください。

 

 

【キャンプについて】   

【キャンプについて】

近年のキャンプブームにより、沢尻、長浜に設置されている野営場は、テントと利用者で定員オーバーとなる日が増加しております。特に大型連休と夏季シーズンは多くの利用者で混雑します。
 
村では、この現状を踏まえ、災害が発生した場合を想定し、各施設に定められた定員を告知し、観光協会にて受付をして頂く際に、定員に達した場合は他の野営場若しくは村内の宿泊施設への移動をお願いすることとなります。

野営場は、事前予約制ではございませんので、来島当日に判明するため、急な変更が生じてしまいますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 
 


 
神津島村では条例によって野宿が禁止されています。

キャンプ等禁止区域に関する条例

 

各施設定員

 ・沢尻野営場: 50人/日
 ・長浜野営場: 60人/日
 ・多幸湾ファミリーキャンプ場 100人/日

 

 

神津島村役場 
電話 04992‐8‐0011

神津島観光協会
電話 04992‐8‐0321

新島警察署神津島駐在所
電話 04992‐8‐0037

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