令和2年度の海水浴について【ご注意】

例年、神津島村では海水浴が可能な海岸にライフガードを配置し監視業務を行っています。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で令和2年度はライフガードを配置できない状況となりました。

ライフガードが監視をしていない海岸は非常に危険ですので、ご自身をはじめ、大切なご家族やご友人の命に関わる行動であることを十分にご理解いただき、自己責任のもとご利用をお願いいたします。

 

【海水浴が可能な海岸】

・ 前浜海岸

・ 沢尻海岸

・ 長浜海岸

・ 赤崎海岸

・ 多幸湾(丸島)海水浴場 (工事中のため立入禁止 遊泳できません)

 

【禁止事項及び注意事項】

・ 風や波が強い時は遊泳を控えてください。浮き輪などが風で飛ばされて沖へ流されたときは、絶対に追いかけて沖へ出ないでください。

・ 飲酒直後の海水浴は、絶対におやめください。気温と水温の差が大きく、体に負担がかかるため大変危険です。また、危険に対する注意力が鈍くなり、事故が起こりやすくなります。

・ 赤崎での「飛び込み」は、潮の干満により海底に体がつく可能性がありますので、十分に注意して行ってください。また、崖からの飛び込み、崖をよじ登る行為は危険ですのでおやめください。

・ 前浜港から沢尻湾にかけては、禁漁区域となり、立ち入りが禁止されております。(懲役、罰金が科せられます)

・ イセエビ、アワビ、とこぶし、サザエ等は全地域で禁漁です。(懲役、罰金が科せられます)

・ 離岸流(りがんりゅう)に注意してください。離岸流とは岸から沖へ流れる、海水の流れのことで、とても流れが強くあっという間に沖へ流されてしまいます。

・ 赤旗のブイが設置されている場所では、ブイより沖に出ないでください。神津島は、黒潮の影響で、潮の流れがとても速く、一度沖に出ると岸に帰ってくることが出来なくなることがあります。(千両池の外洋など大変危険です)

このブログ記事について

このページは、神津島村役場が2020年7月 3日 13:14に書いたブログ記事です。

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