[ 本日の神津島 ] の最近の情報

多幸湾丸島、沢尻湾に浮き島が設置されました。

浮き具でつくられた、浮島が設置されました。

6月も下旬。
夏の観光シーズンへ向けた準備が進んでいます。

神津島でも光るキノコがみつかりました。

神津島でも光るキノコが見つかりました。

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伊豆大島や新島、三宅島、八丈島などで見つかっていた光るキノコが、神津島でも発見されました。

それぞれの島と同種かどうかは不明ですが、
確かに光っていたそうです。

まだまだ、知らないことがいっぱいある神津島です。


夜の森は大変暗く危険ですので無暗に立ち入らないでください。
また、私有地への無断立ち入りはおやめくさい。

生態系を守るために、
見つけても採取などしないで、やさしく見守るようお願いいたします。

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真っ暗な島の森の中で、
何十年、何百年も前から、輝いていたと考えると、
生物の奥深さを感じますね。

 

写真撮影:提供 藤井智久

海の家がオープンしました。

海の家がオープンしました。

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6月9日(金)より、
前浜海岸に海の家がオープンしました。

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海から徒歩数十秒。

お店の中に入れば、
砂の感触を楽しみ、
波音を聴きながら、
食事等が楽しめます。

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DATE
店名 Comering(カムリング)
営業時間 11:00?22:00 
台風が来たらお休み
9月末頃までの営業


神津島の夏はもうすぐです。

ツーリングツアーが行われました。

ツーリングツアーが行われました。

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6月3日(土)から4日(日)で、フェリーあぜりあを利用した、
バイクツアーが実施されました。

これは、東海汽船が主催をしているツアーで、
昨年から開催し、今年で2回目のツアーとなります。

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大型二輪から小型二輪まで総勢10台(1台はタンデム参加なので計11人)、島民参加6台(一時的な参加含む)の大所帯となりました。

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港に到着後、宿にいったん寄ってから、少し移動し昼食をとり、
そこから村長の先導による神津島ツーリングが始まりました。

ありま展望台→赤崎遊歩道→神戸山→多幸湾→温泉という、約2時間30分のツーリングを楽しみました。

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【前浜を快走】

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【神津島北部・大黒根トンネル手前】

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【式根島・新島を望む】

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【神戸山 100m程のダートをいく】


夜は、宿でのバーべキュー。
参加者同士交流が進み、皆さんの武勇伝話に花がさきました。

2日目は、自由行動。
島の道路をすべてまわった方、
山を登った方など、楽しみ方は人それぞれす。

12時によっちゃーれセンターに集合し昼食、
14時10分発の船に乗船のため、多幸湾へと向かいました。

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【参加者全員集合】

そして、船に乗り込み、神津島を離れていきました。

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バイクでもとっても楽しめる神津島。
また遊びに来てくださいね。

【参加バイク一覧】

村長
 ・HONDA VFR750
 ・HONDA XL DEGREE

ツアー参加者
 ・HONDA GOLDWING
 ・
ハーレーダビッドソン ストリートロッド
 ・BMW R1200-GS
 ・BMW R1200-GS
 ・BMW S1000-XR
 ・YAMAHA FZ1 FAZER
 ・KAWASAKI エストレヤ
 ・HONDA SL230
 .HONDA スーパーカブ110
 ・HONDA CROSS CUB

島民
 ・ピアッジオ ベスパ250
 ・KAWASAKI KLX125

 ・HONDA ジョルノ
 ・SUZUKI LET’s4



神新汽船・フェリーあぜりあ
http://shinshin-kisen.jp/

昨年(2016年)の様子
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2016/06/post-391.html

パッションフルーツを利用した新商品の開発が行われております。

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神津島ではパッションフルーツがなり始める時期となりました。
パッションフルーツ農家さんは、手入れ作業、受粉作業などを行っています。

そのパッションフルーツをより有効活用しようと、
農協では新商品の試作が行われております。

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新商品完成までもう少々お待ちください!


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四島大会が行われました。

四島大会が行われました。

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5月27日(土)に神津中学校校庭にて、
四島大会が行われました。

四島大会とは、
・利島
・新島
・式根島
・神津島
の4つの島の中学生がひとつの島に集まり、
陸上競技と部活動の試合を行うスポーツ大会です。

会場は、神津島と新島が隔年ごとに担当し、
来年は新島での開催が予定されています。

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利島、新島、式根島からの参加者は、
当日の朝の定期船に乗船し、
10時頃神津島に到着。

11時頃から開会式、各校の学校紹介・校歌の斉唱が行われ、四島大会が始まりました。

開会式に引き続いて行われた、
陸上競技では、
・100m走
・80mハードル
・800m(女子)
・1500m(男子)
・400mリレー
・走り幅跳び
・走り高跳び
・砲丸投げ が行われました。

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昼食を挟んでからの、部活の交流試合では、
普段対戦することのない相手との試合が白熱しました。


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普段ですと、各島へと帰る船便はすでにない時間ですが、
本日に限り、新島村のにしきという船がチャーター便として、神津島から新島・式根島へと運航します。

参加者は普段、にしきが走らない神津島近海を眺めながら帰路につきました。

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実がなります。

実が生ります。

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連日の快晴から天気は下り坂。
雲が多くなってきました。

ですが、今日も気温が25℃くらいまであがり、
暑い日が続いている神津島です。

木々の緑色が濃くなってきました。
葉っぱ達はたくさんの光を浴びて、実をつけています。

桑の実 
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たくさん実をつけて、すでに熟しています。
道端にたくさん落ちていますね。

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オオシマザクラの実
さくらんぼと言っていいのでしょうか?
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ピンク色はまだ熟していない状態で、熟すと黒くなります。
この実の果汁はとても紫色が濃く、1粒でも食べると、
口の中が紫に染まってしまいます。
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キイチゴ
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実が、すぽっと取れるのが面白いです。
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日常の中の季節の移り変わりを感じる景色でした。

第48回 ジュリア祭が行われました。

第48回ジュリア祭が行われました。

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5月20日〜21日で第48回ジュリア祭が行われました。

島外からの参加者は、
観光やジュリアの墓があるとされている流人墓地を参拝しました。

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その後、ジュリア顕彰碑前広場でミサを行い、
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場所を変えて、
芸能交流会が行われました。

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夜には、まっちゃーれセンターで歓迎夕食会。
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1日限定で、ありま展望台の十字架がライトアップもされました。
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翌日は、餅つきとお別れ会、

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そして、島外からの参加者は見送られて、
ジュリア祭は終了しました。

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ジュリアとは?

ジュリアとは「おたあジュリア」の事で、
1612年禁教令が原因で、伊豆諸島へ流された方です。

おたあジュリアを偲ぶ祭りも、再来年に50回を迎えます。

天草漁が行われています。

天草漁が行われています。

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5月18日

良い天気の神津島です。

この時期の風物詩と言ってもいい、
赤や白の天草絨毯が浜辺に広がっています。

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天草とは、ところてんや寒天の原材料となる海藻で、
その栄養素から整腸作用や糖尿病の予防になると言われています。


海から獲って来たばかりの天草は赤色をしているのですが、
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水で洗って、干してを繰り返していくと色が抜けていきます、
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神津島では、この天草から、
ところてん等を作り販売もしております。



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陽気のいい一日でした。

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カンムリウミスズメの観測会が行われました。

カンムリウミスズメの観測会が行われました。

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神津島盛り上げ隊の主催により、カンムリウミスズメの観測会が行われました。
2016年に引き続き、2回目の観測会です。


5月14日

当日は朝8時より多幸湾を出港し、
三宅島方面へ20分程、祇苗島沖にてカンムリウミスズメを探しました。

うねりや風があり、なかなか見つけることができませんでしたが、
なんとか3羽のカンムリウミスズメを見つけることができました。

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海に潜ったり、
あまり上手ではないですが海面ぎりぎりを飛んだりしていました。

また、3羽のうち2羽だけが飛んでいいってしまい、
1羽だけ取り残される状況になったときは、
残された1羽が「ぴぃー、ぴぃー」と鳴いて、鳴き声を聞くことができました。


神津島では、
カンムリウミスズメの事を「ギャァバ」と表現するのこともあるようです。
定かではありませんが、「ギャァバ」とは鳴き声から来ているのでしょうか?
漁師の方はよくこの表現を使うそうです。


延べ7羽、個体数でいうと推定3羽のカンムリウミスズメが観測でき参加者は、
神津島の近海にいる天然記念物を見ることができました。

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神津島盛り上げ隊
http://www.kouzumoriage.tokyo
 

日本野鳥の会 カンムリウミスズメ紹介ページ
https://www.wbsj.org/nature/kisyou/sw/about.html

日本野鳥の会より引用

” 推定個体数は約5千羽、多くても約1万羽とされ、ウミスズメの仲間では今絶滅が最も心配されている種類です。国指定天然記念物、IUCN(絶滅危惧?類)、及び環境省レッドリスト(絶滅危惧?類)になっています。減少要因としては、近年の釣りブームや海洋レジャーの拡大により、繁殖地に人が立ち入るようになり、卵や雛が無造作に踏まれたり、撹乱によって親鳥が巣を放棄することが挙げられます。また、釣人が放置するゴミやまき餌に、カンムリウミスズメの捕食者であるカラス類が誘引されることがあります。繁殖地にドブネズミが入り込んだ福岡県小屋島のように群全体が壊滅的なダメージを受けた島もあります。この他、刺し網による混獲や油汚染による死亡例が報告されています。"

引用終わり
 

 

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