2018年1月過去の情報

天上山の雪化粧

天上山の雪化粧

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少し前の1月13日ですが、天上山に雪が積もりました。

寒波の影響もあり、例年よりも積雪が多く感じられ、
実際に、山頂部の看板には約5?10cm程度もありました。
 

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標高があがるにつれて徐々に雪が多くなり、
不入が沢では、ご覧の通り、一面が雪!、

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表砂漠を見下ろします。
砂漠もまるでスキー場のよう。


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荒々しい岩肌に積もった雪は、
神津島とは思えない景色を楽しませてくれました。

消防出初式が行われました。

消防出初式が行われました。

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神津島村では、決まって1月16日に消防出初式を行っています。

9時頃。
消防団召集の放送とともに、消防団員はよたね広場に招集され、出初式を行います。

10時より、消防団の車に先導され、団員はレンジャー行進にて入場整列し、出初式が始まりました。

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式典は順調に進み、
終盤には消防団員の見せ場でもある、「小型ポンプ操法」が行われました。

神津島の消防団員間では、「そうほう」と呼ばれる物で、
毎年、新規入団者や「そうほう」未経験者が行っています。

今年は、2班行われ、計8人が「そうほう」という登竜門を登りました。

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「そうほう」の途中で発せられる指揮者による指揮の言葉は、
操法を経験者の中ではとても印象に残り、普段の会話の中でもたびたび登場するほど愛されています。

その言葉は、

「火点は前方の標的 水利はポンプ 右側後方水槽 手広めによる 二重巻きホース 一線延長 定位につけ!」 です。


この言葉を聞いて懐かしい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?



この出初式のために、
「そうほう」を行う者は1週間前から練習を行っており、
さらにその「そうほう」を教える指導者は、年末から準備を始めていたということです。



しばらく、神津島村では火事やボヤはありませんが、
いつそのような事態になるかはわかりません。

消防団の組織力向上や、
住民による、近所の消火栓の位置を確認するなど、
防災意識を高めていけたらよいですね。

仕事はじめ。

仕事はじめ。

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あけましておめでとうございます。
平成30年、今年もよろしくお願い致します。

神津島では、この時期も色々な行事、イベントが行われておりました。

1月1日
初日の出と共に太鼓の演奏

1月2日
乗り初め
多幸湾にて船の上からお菓子やみかん、お捻りを撒く漁師の行事です。

凧上げ大会 
よたね広場で子供たちが集まって、凧をあげました。
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1月3日
成人式
神津島では成人式をこの日に行います。
島内では、袴や振り袖を着た新成人を見かけることがありました。


本日は、神津島の子供たちがスキー教室にでかけていきました。


神津島、2018年スタートです!