紙漉き体験施設の準備が進んでいます。

紙漉き体験施設の準備が進んでいます。

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都道から多幸湾ファミリーキャンプ場へ向かう丁字路を曲がったすぐそこ、
弁財天の道路を渡った向かい側に広場が造られました。

そこでは、
神津島の豊富な湧水である多幸湧水と、
神津島で自生をしている、桑の木を有効活用した、
「紙漉き体験施設」の準備が進んでいます。

現在は、水タンクと作業テント、桑の木を煮る炉が設置されており、
すでに試作品が作られていました。


桑の木から紙を作る過程ですが、

1、桑の枝を切る
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2、水につける。鍋で煮る。
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3、枝の皮を剥ぐ。剥いだ皮が紙の原料となります。
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4、皮をほぐす薬剤を混ぜる。
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5、ほぐす
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6、ほぐしたもの漉いて、乾燥させ完成
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となります。

今後、さならに技術力、生産力を高め、
みなさまをお待ちすると思います。

ご期待下さい!

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2017年2月22日 14:42に書いたブログ記事です。

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