西高東低の気圧配置

平成29年2月2日 西高東低の気圧配置

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冬型の気圧配置、西高東低となると、季節風の西風が強まり、海が時化ます。

神津島では、西から吹く風を、「にしんかぜ」と呼んでいますが、
新島や三宅島では同じような西からの強風のことを「てっぱつ」とも呼んでいるそうです。

神津島では、「てっぱつ」と言う方はいないので、
どのような流れで、方言の違いが生まれたのか気になります。

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さて、神津島で計測している風速計は、
2月2日2時28分に最大瞬間風速30.7m/秒を記録しました。

これは、今季最大となります。

島に住んでいる方で、
「結構、吹いているぞ」と思った方も多いのではないでしょうか?

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まだ、風が強く吹いている神津島です。
そんな日は、火の用心。
火の元の取り扱いには注意しましょう。

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2017年2月 2日 16:40に書いたブログ記事です。

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