いぎす漁が行われました。

いぎす漁が行われました。

dsDSC_6394.jpg

5月頃から6月頃にかけて旬となる、海藻の水揚げが行われました。

神津島では「いぎす」と呼んでいる海藻ですが、正式名称は「トサカノリ」と言います。

海藻サラダやお刺身のお供によく使用されているので、
名前は知らなくとも見たことある方や食べたことがある方は多いのではないでしょうか?


いぎすは、このようにかごいっぱいに入れられ水揚げされます。

dsDSC_6362.jpg

それを、作業台に移し、不純物を手作業で取り除き、塩もみをします。

dsDSC_6368.jpg

カゴ1杯分に入れる塩はこの紙袋1杯分!
揉み込むのも一苦労です。

dsDSC_6371.jpg

その後、ベルトコンベアに乗せられて、回転する機械に入れられます。

dsDSC_6372.jpg

dsDSC_6382.jpg


dsDSC_6379.jpg

大きなドラムが回転し、いぎすと塩が激しく混ざりあいます。

塩揉みをされたいぎすはねっとりとした印象を受けました。

dsDSC_6390.jpg

この後は、缶に詰められて出荷されます。


6月9日の様子でした。

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2016年6月28日 14:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「蛍が飛び始めました。」です。

次のブログ記事は「多幸湾丸島と沢尻湾に浮島が設置されました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31