小中高の入学式が行われました。

平成28年4月7日 小中高の入学式が行われました。

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4月6日、快晴に恵まれ、温かく、桜も満開で入学式らしい天候の中、
神津小学校、神津中学校、神津高校の入学式が行われ、新学期が始まりました。



小学校の入学式が第135回を迎えており、135年も経っているのか!?と驚いてしまったので、
創立された時の事を村史で調べてみました。
第135回ということで、創立は明治十四年、西暦1881年の事になります。

小学校の創立当初は、現在の松村商店の倉庫付近に校舎が建てられたとのことですが、
狭かった事もあり濤響寺本堂を分教場としていた時期もあったそうです。

明治三十三年の火事で学校は焼失してしまったので、
濤響寺本堂や神社の社務所・個人のお宅を借りて授業を行いつつ、
明治三十五年に校舎が完成し、初めて学校らしい形態が整えられました。

その後、大正三年(1914年)には、瓦葺きであまりにも大きく立派な校舎が建てられたり、
昭和三十年代後半には建て替えで、移転計画が出たり、移転せずに土地を買収して拡大したりと、
様々な歴史を経て、現在の校舎は昭和三十九年に建てられました。

制度の違いもありますが、一時の児童数は462人も在籍していたそうです。

平成に入ってからは、平坦だった校舎の屋上に三角形の屋根がかけられたり、
校庭が芝生化されるなど、小学校は進化を遂げています。

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この校舎、神津小学校に歴史あり!
これから、この校舎、校庭でたくさん学び、遊び、すくすくと成長していってほしいですね。

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中学校は第70回を迎えています。

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先月までは、小学生だった児童が、中学校に入り、島のお兄さん、お姉さんとなりました。
新入生はまだ初々しいものの、すぐに制服の学ラン、ブレザーが似合ってくると思います。

勉強、部活、そして進路。
たくさん考え、いろいろな事を経験していきましょう!

島の子供たちの顔は、春晴れの陽気のように輝いていました。

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このページは、産業観光課が2016年4月 7日 16:13に書いたブログ記事です。

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