節分祭が行われました。

平成28年2月3日 神社にて節分祭が行われました。

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節分とは季節の節目。
大抵、翌日の2月4日が立春となります。(2月3日が立春となる場合もあります。)

そして、立春は二十四節気の1番目の節気なので、
節分を節目に二十四節気も新たなる一周を始めるという日です。

豆まきにより邪気を払い、これからの1年間の四季を清らかにいくという意味もあるかと思います。

豆まきは大晦日の除夜の鐘と似たような性質を持っているのですね。


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15時30分からは集まった一般の方のお払い、
その後、拝殿では年男の方のお払いが行われました。

16時からは、
神津島神社奉賛会会長、石野田富弘様の挨拶の後、豆まきが始まりました。

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豆が空をとび、お菓子が空を飛び、おひねりが空を飛びました。

邪気を払い、みな袋いっぱいの豆とお菓子と持ち帰っていました。


これから巡る、春夏秋冬、二十四節気、どうぞよろしくお願いいたします。

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このページは、産業観光課が2016年2月 5日 11:47に書いたブログ記事です。

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