ソフトバレー大会が開催されました。

平成28年1月23日 ソフトバレー大会「第1回オーシャンカップ」が開催されました。

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ソフトバレーとは、バレーボールとほぼ同じルールで行いますが、
バレーボールよりボールが大きく柔らかく、
コートのサイズがバトミントンのダブルスの外側の線と同じ大きさ、
ネットもバトミントンのネットを利用可能となっている、
1チーム4人を基本とするなどの点で違いがあります。

ボールが大きく柔らかいため、バレーボールで難しい「パス」も容易にでき、
「誰でも、いつでも、どこでも、いつまでも」をもっとうにしているスポーツです。

大会開催にあたり、
東京都ソフトバレーボール連盟より
豊田博会長(ソフトバレーボールの生みの親ともいわれている方です)にお越しいただきました。


島外チームとして、フリーの部には、

・PRAIA
神津島のバレーボール普及にご尽力頂き、この大会の発足にもご協力頂いた、
岩本洋氏(元全日本女子バレー監督、東京都ソフトバレーボール連盟副会長)率いるチーム
(田中直樹氏(元全日本男子バレーボール選手)、丸山由美氏(旧姓:江上、元オリンピックバレーボール女子日本代表)も入ったそうそうたるメンバー)
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・だっきーず(新潟県) 

・はせくらぶ(長野県)

・イーストアタック(東京都)

レディースの部には、
・厚生年金(東京都)の計5チームが参加して頂きました。



大会は、男女2名ずつ計4人で行うフリー部門に6チーム、
女性のみのチームで行うレディース部門に4チームが参加し、
予選リーグ(3チームで総当たり戦)を行い、リーグ同順位での順位決定戦を行い順位を決めました。
レディース部門は4チームでの総当たり戦で順位を決めます。


真剣に行え、なおかつ簡単に楽しくできるソフトバレーは、
参加する選手達をすぐに熱中させていました。
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1プレー1プレーで掛け声が飛び交い、チームがどんどんまとまっていき、
「試合に勝つ」という意志がヒシヒシと見ている方まで伝わってきます。

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マッチポイントともなるとどの選手の目も真剣にサーブされるボールを追いかけ、
仲間たちへのラリーへ繋ぎ、そして勝利へと繋ぐトス、そしてアタック!を繰り出し、
ボールはソフトですが、気持はハードな試合を展開していました。
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フリー部門の優勝は、「はせくらぶ」チームです。
おめでとうございました。長野県から参加していただきました。

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準優勝は、「PRAIA」チーム
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3位「イーストアタック」
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4位「だっきーず」
5位「Akira’s」
6位「チェルシー」 です。

レディース部門の優勝は、「厚生年金」チームです。
おめでとうございました。

準優勝は、「シェリーズ」
3位は「グリーン」チーム
4位は「ナメコ」チームとなりました。


ソフトバレー大会に参加された、皆様、お疲れ様でした。
次回の大会でもお待ちしております!次回の優勝を目指してがんばりましょう!
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島内の皆様、島外からの参加、ご協力して頂いた皆様ありがとうございました。

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2016年1月29日 11:56に書いたブログ記事です。

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