乗り初め

平成28年1月2日 三浦漁港にて乗り初めが行われました。

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三浦漁港にて乗り初めが行われました。
乗り初めとは、地元の漁師の方が、大漁と安全を祈って行うもので、

係留されている船から、お菓子やみかん、おひねりをまきます。

そこに、島民や観光客のひとがたくさん集まって、それらを拾います。
その様子はまるで、船に集まる大群の魚のようです。

子供たちはいかにたくさん拾えるかを競いあっており、
素早い動きで拾っていました。

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船からまき終わったら、日章旗と大漁旗を船から掲げ勇壮な光景となりました。

乗り初めはみかんがまかれていたことから、別名「みかんまき」とも呼ばれています。

各漁師がお神酒をふるまっていたので、
漁師さんとの知り合いが多い方は、いたるところでお神酒を頂いていました。


一通り、まき終わると、広場の方で、干物やさんま、突き立てのお餅やお神酒がふるまわれ、
拾って楽しく、食べて楽しいひと時となりました。

今年も、大漁で安全でありますように。

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このページは、産業観光課が2016年1月 5日 17:28に書いたブログ記事です。

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