エビ網漁が行われています。

伊勢海老が続々と水揚げ!

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比較的、穏やかな海上模様が続いている神津島です。
そんな島では、冬の時期の代名詞ともいえる「えび網」が盛んに行われています。

えび網とは、イセエビを獲るための仕掛けで、
目を付けた岩と岩の間あたりに網を入れ、1日から数日経ってから引き上げます。

イセエビは、網にからまり抜け出せなくなり、捕獲となるわけです。

イセエビだけでなく、
味噌汁で大活躍する、タッカ(ショウジンガニ)、ゾウリエビなど、様々な生物を獲ることが出来ます。

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すごいのは、絡まったイセエビなどは全て手作業で外すことかと思います。
フック状の道具を器用に使い、網に絡まったイセエビを、足や目がもげないよう優しく外します。

漁師の方は、早いと1匹あたり10秒もかからず外しているのですが、
素人の方が取ろうとすると10分以上かかったり、取れずあきらめてしまうこともあります。

こうして、高級食材として伊勢海老が生まれています。

このブログ記事について

このページは、産業観光課が2015年12月10日 16:31に書いたブログ記事です。

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