神津島ならではの冬景色

輝く恩馳島

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 冬景色と言ったら何を思い起こすでしょうか?

雪をまとった富士山、雪で覆われた平野、葉を落とした木々、澄んだ空気、白い吐息、
落ちている片方の手袋、中華まんのショーケース・・・

それぞれ、「あぁ、冬だなぁ」と思う景色があるかと思います。


神津島ならではの冬景色。

それは、前浜の海に沈んでいく太陽。
そして、それに照らされる恩馳島。

夏の神津島では見れない夕焼け空です。


さて、以前の記述で、
他にも、数カ所、神津島村に所属する無人島、磯があるのですが、みなさま、ご存じでしょうか?? 

という、投げかけをしたのですが、
わかりましたでしょうか?

正解は、
「銭洲」(ぜにす)と「祇苗島」(ただなえじま)です。いちおう「丸島」も。

祇苗島はヘビ島とも呼ばれている、多幸湾のあたりにある島ですね。
銭洲は神津島から南西に40キロ離れている岩礁地帯です。
釣りやダイビングを行っている人ならばご存知の方が多いかと思います。

神津島村の村民として、一度は上陸してみたい!と思うのは私だけでしょうか?

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このページは、産業観光課が2015年12月 3日 10:03に書いたブログ記事です。

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