夜空は少し遅れて夏色へ

夜空は少し遅れて夏色へ

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暑い暑い7月なかば。

暑い暑い日本のどこかの気温は38度。

夏本番!と思いきや、まだまだ日付的にはウォーミングアップ。

夏はこれからやってきます。


一足先に夏を迎えた季節をよそ目に

夜空はマイペースで衣替え。


日に日に大河となっていく天の川


夏への想いを掻き立てているのか、

一夜にして水星、金星、木星、土星、火星が夜空に現れて、

暑い季節の賑やかさを彷彿させる。



夜空の季節も一歩一歩

夏へと追いつく。

暑い暑い。

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第5回 神津島カップ サッカー大会が開催されました。

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7月7日

天気予報は良い方向に少しはずれ、南風が吹き込み夏日となった七夕の日。

5回目となる神津島カップ サッカー大会が開催されました。

女子サッカー日本代表であったなでしこジャパンOGも来島して頂き、
地元神津島より2チーム、島外チーム2チーム、計4チームの参加で、総当たり戦を行いました。

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なでしこジャパンOGの方々には、サッカークリニックとして、サッカー少年たちに技術指導をおこなって頂きました。

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<試合結果>

さわかみグループ 0-0 神津FC
ループFC    0-0 JUMBLE

さわかみグループ 2-1 JMBLE
ループFC    0-1 神津FC

JUMBLE   0-2 FC神津
さわかみグループ 3-0 ループFC


優勝:さわかみグループ
準優勝:FC神津
3位:JUMBLE
4位:ループFC

となりました。



その後は、まっちゃーれセンターでのレセプションを行いました。

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優勝したさかわみグループの皆さま。
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神津島のお土産・パッションフルーツ

神津島の島土産 パッションフルーツ

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神津島の特産品・お土産として人気上昇中のパッションフルーツをご紹介いたします。

パッションフルーツは、アメリカ大陸が原産地で、
日本には明治時代に渡来したと言われています。

永く沖縄県や鹿児島県で栽培されて来ましたが、
近年、伊豆諸島や小笠原諸島での栽培が始められ、
神津島でも収穫できるようになりました。

島の中では、お酒やヨーグルト、アイス、ソーダと一緒召し上がったり、ジャムに加工したり、
観光客のお土産として存在感を高めています。

【神津島のパッションフルーツの旬な時期】

 7月中旬から8月中旬


【入手方法】

 ・神津島農業協同組合の直売所
 ・観光協会窓口
 ・よっちゃーれセンター
 ・農家直売所

【食べ方】

 ・生のまま、半分に切ってスプーンですくって食べます。
 ・たくさんの果粒と種があり、種を噛み、種ごと食べるとより栄養素を摂取できます。
 ・通な食べ方は、種を噛まずにのどごしを楽しみます。

 ・その他、凍らせたり、各種食材にトッピングとして食用します。

 

パッションフルーツの食べごろ

・パッションフルーツらしい酸味を感じるなら!

 入手してすぐ、表面がつるつるの時に召し上がれ。
 パッションフルーツらしい果汁の酸味と香りを楽しめます。

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・パッションフルーツの酸味を弱め、甘みを強くしたいなら!

 入手してから、常温で7日間程おき、表面にシワが出てきてから召し上がれ!
 追熟させることによって、酸味が弱まり、甘みを強く感じ、おいしくいただけます。

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2018年・神津島ツーリングツアーが開催されました。

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6月23日・24日に3年目(3回目)となる神津島ツーリングツアーが開催され、
普段、神津島では走っていない様々なバイクが島に姿を現しました。

あいにくの空模様でしたが、
それでも、ライダーさん達はカッパを着込み島の景色を楽しみました。



23日、朝、ツアー参加者は静岡県の下田港に集合し、
フェリーあぜりあにバイクを載せ、9時30分、神津島へ向けて出航。

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(イメージ画像:神津島前浜港に着岸中のフェリーあぜりあ)

12時頃、神津島に無事に到着。
フェリーあぜりあのランプウェイが降ろされ、ツアー参加者のバイクが自走で下船してきます。

その時は、神津島村長と島民ライダーの方々のお迎えもありました。


多幸湾に上陸した、ツアー御一行は、雨にも負けず、
多幸湾→宿泊先→昼食→前浜→赤崎遊歩道→温泉、とツーリングと参加者同士の会話を楽しみました。

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(大黒根海岸・西海岸道路の終点)

夕食は島民を交えてお宿で頂きました。

翌日の24日、なんとか雨はあがり自由時間を各々で楽しみ、
14時頃出航のフェリーあぜりあに乗船し、神津島を離れていました。


車やバイクを自走で載せられる、
フェリーあぜりあによって、島でできることの可能性がどんどん広がっていきますね。


ライダーのみなさん。
自分のバイクで島を走ってみませんか?

2016年の様子
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2016/06/post-391.html

2017年の様子
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2017/06/post-449.html

神新汽船・フェリーあぜりあ
http://shinshin-kisen.jp/
 

参加バイク(のべ)

・ハーレーダビッドソン ストリートロッド
・BMW S1000-XR
・TRIUMPH BONNEVILLE
・YAMAHA TMAX
・YAMAHA DragStar
・HONDA PCX 
・YAMAHA SEROW
・SUZUKI ACCESS125 (デリー仕様)
・HONDA Monkey
 
・(村長)HONDA VFR750
・(村長)HONDA XL DEGREE
・(島民)KAWASAKI KLX125
・(島民)HONDA Dio
 
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海上安全祈願祭が行われました。

7月2日 海上安全祈願祭が行われました。

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午前9時より、前浜海岸にて、海上安全祈願祭が行われました。

夏季観光シーズンとなる神津島。
皆さんが安全で楽しい時間を過ごせますように。

 

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今年のライフガードの監視期間は8月上旬から8月下旬を予定しております。

とある校歌の歌いだし

とある校歌の歌いだし

この花が歌いだしとなっている、校歌があります。

何の花かわかりますか?

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校歌の歌詞です。
 

〇〇〇〇 花咲く 白砂踏んで 

今日もすくすく のびゆく我ら 

白雲浮いてる 天上山の果てに広がる青い空 

夢も膨らむ 神津小学校 (1番)

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この花の名前は、はまゆう。でした。

ちなみに、神津島の保育園の名前もはまゆう保育園となっています。

オレンジ色の道路脇

オレンジ色の道路脇

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道路脇がオレンジに。

風が吹けば、オレンジは不揃いに揺れる。

それは興奮高まるでライブ会場のサイリュームのよう。

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わっさわさ。

ゆっらゆら。




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こっちのオレンジはぎゅーっと。おしくらまんじゅう。


おしくらまんじゅう 押されて泣くな 

あんまり押すと 道にでるぞ

道にでちゃうと 踏まれるぞー 



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こっちのオレンジは黄昏オレンジ

夕日が沈む西向きに咲き

オレンジ色も数割UP

ゆったりと風に揺れ 

こっくり、こっくり お夕寝中。

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道端に芽吹いていたとしても、

草刈りの魔の手が迫ろとも、

実は、できる限り刈らないようにしているから

オレンジたくさん。


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オレンジ色の正体は、スカシユリ。

ハマカンゾウじゃないよ、スカシユリ。

カンムリウミズズメの剥製ができました。

カンムリウミズズメの剥製ができました。

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神津島近海の無人島(恩馳島、祇苗島など)が繁殖地となっており、全国に5000羽ほどしか生息しておらず、
  
国指定天然記念物になっているカンムリウミスズメの剥製が完成し、郷土資料館にて展示されています。


普段は海の上でしか見られないカンムリウミスズメを、陸上で見ることができる貴重な物だと思いますので、

ぜひこの機会に、神津島村郷土資料館に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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ぎゃぁーばぁ!  ぎゃぁーばぁ! (鳴き声)


★★★神津島村郷土資料館データ★★★

開館時間:9時から16時
入館料 :大人300円 小中100円 団体200円(20名名以上) 
定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、7・8月・年末年始は無休
電話  :04992-8-0974

★★★★★★★★★★★★★★★★★ミ


カンムリウミスズメ観察会の様子はこちら

http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2016/04/post-381.html

 

※関係各所に確認をとり、確認を得たうえでこの剥製は作成しています。

ぬりぬり

ぬりぬり

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役場の机に座っていると

外から賑やかな声が聞こえてきた。


どうやら、高校の生徒が役場に"とある荷物"を取りに来たようだ。

そんな”とある荷物”をみんなで手分けして運んでいった先は、

青い世界が広がるところ。


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海?

空?

宇宙?


解釈次第ではなんとでも捉えられる場所で高校生は手を動かし始め

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青一色の世界に色をつけた。

本当に手を動かし、青一色の世界に色をつける。

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青、黄色、桃色、白、緑と色はどんどん足されて、

抽象的な世界が現実味を帯びて

命までもが生みだされていく

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君は何色に染まるんだい?


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ただの青い一面に、ちょっとした色、ちょっとした線が重なる事で、

新しい世界が生み出されていく。

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ただの道路。

ただの壁。

ただの青。


そんな場所だったところが、

高校生の大きな青いキャンパスとなって


楽しそうな声がアハハと響く。

そして、ぬりぬり、、、ぬりぬり、、、


時に、異世界から飛び込んでくる毛虫に悲鳴をあげながらも

ぬりぬり、、、ぬりぬり、、、。


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ぬりぬり。

貨物船

貨物船

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島の物資を運んできてくれる貨物船。

普通に暮らしていると、乗ることもないし、まじまじ見ることもないので、

客船と比べると馴染みが薄い貨物船。


今日も、明日も、明後日も。

褒められることもなく。

注目されることもなく。

せっせ、せっせと、島の生活を支えています。
 

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せっせ、せっせ。

アイテム

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2018年7月

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