第48回 ジュリア祭が行われました。

第48回ジュリア祭が行われました。

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5月20日〜21日で第48回ジュリア祭が行われました。

島外からの参加者は、
観光やジュリアの墓があるとされている流人墓地を参拝しました。

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その後、ジュリア顕彰碑前広場でミサを行い、
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場所を変えて、
芸能交流会が行われました。

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夜には、まっちゃーれセンターで歓迎夕食会。
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1日限定で、ありま展望台の十字架がライトアップもされました。
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翌日は、餅つきとお別れ会、

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そして、島外からの参加者は見送られて、
ジュリア祭は終了しました。

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ジュリアとは?

ジュリアとは「おたあジュリア」の事で、
1612年禁教令が原因で、伊豆諸島へ流された方です。

おたあジュリアを偲ぶ祭りも、再来年に50回を迎えます。

天草漁が行われています。

天草漁が行われています。

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5月18日

良い天気の神津島です。

この時期の風物詩と言ってもいい、
赤や白の天草絨毯が浜辺に広がっています。

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天草とは、ところてんや寒天の原材料となる海藻で、
その栄養素から整腸作用や糖尿病の予防になると言われています。


海から獲って来たばかりの天草は赤色をしているのですが、
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水で洗って、干してを繰り返していくと色が抜けていきます、
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神津島では、この天草から、
ところてん等を作り販売もしております。



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陽気のいい一日でした。

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カンムリウミスズメの観測会が行われました。

カンムリウミスズメの観測会が行われました。

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神津島盛り上げ隊の主催により、カンムリウミスズメの観測会が行われました。
2016年に引き続き、2回目の観測会です。


5月14日

当日は朝8時より多幸湾を出港し、
三宅島方面へ20分程、祇苗島沖にてカンムリウミスズメを探しました。

うねりや風があり、なかなか見つけることができませんでしたが、
なんとか3羽のカンムリウミスズメを見つけることができました。

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海に潜ったり、
あまり上手ではないですが海面ぎりぎりを飛んだりしていました。

また、3羽のうち2羽だけが飛んでいいってしまい、
1羽だけ取り残される状況になったときは、
残された1羽が「ぴぃー、ぴぃー」と鳴いて、鳴き声を聞くことができました。


神津島では、
カンムリウミスズメの事を「ギャァバ」と表現するのこともあるようです。
定かではありませんが、「ギャァバ」とは鳴き声から来ているのでしょうか?
漁師の方はよくこの表現を使うそうです。


延べ7羽、個体数でいうと推定3羽のカンムリウミスズメが観測でき参加者は、
神津島の近海にいる天然記念物を見ることができました。

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神津島盛り上げ隊
http://www.kouzumoriage.tokyo
 

日本野鳥の会 カンムリウミスズメ紹介ページ
https://www.wbsj.org/nature/kisyou/sw/about.html

日本野鳥の会より引用

” 推定個体数は約5千羽、多くても約1万羽とされ、ウミスズメの仲間では今絶滅が最も心配されている種類です。国指定天然記念物、IUCN(絶滅危惧?類)、及び環境省レッドリスト(絶滅危惧?類)になっています。減少要因としては、近年の釣りブームや海洋レジャーの拡大により、繁殖地に人が立ち入るようになり、卵や雛が無造作に踏まれたり、撹乱によって親鳥が巣を放棄することが挙げられます。また、釣人が放置するゴミやまき餌に、カンムリウミスズメの捕食者であるカラス類が誘引されることがあります。繁殖地にドブネズミが入り込んだ福岡県小屋島のように群全体が壊滅的なダメージを受けた島もあります。この他、刺し網による混獲や油汚染による死亡例が報告されています。"

引用終わり
 

 

うみぽすグランプリ2017の募集が始りました。

2015年、2016年と神津島のポスターが入賞している、
「うみぽすグランプリ」2017年度の募集が始まっています。

神津島の海で作品を作り、応募してみてはいかがですか?

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うみぽすグランプリ2017公式サイト
http://umipos.com/

2016年のうみぽすワークショップの様子(観光協会ブログより)
http://kouzukankou.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

2016年の入賞作品
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2016/11/post-407.html

2015年の入賞作品
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/today/2016/04/post-380.html

パッションフルーツの時期が近づいてきました。

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神津島で生産されているパッションフルーツですが、
今年も収穫の時期が近づいてきました。

パッションフルーツの実も徐々に増え始めています。

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パッションフルーツは、そのまま食べるのはもちろんのこと、
凍らせてシャーベット風や果汁を絞ってジュースにしたり、
加工してジャムにしたりと様々な楽しみ方があります。

今年も、神津島のパッションフルーツをよろしくお願いします。

 

神津沢に鯉のぼりが泳ぎ始めました。

 

ついこの前、桜が咲き春が来たと感じていたかと思えば、

日が伸びて、気温も上がり、季節が夏へ向かっている事を感じさせられます。

そんな暖かく気持ちのいい日!神津沢には色とりどりの鯉のぼりが泳いでいます。

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天上山をバックに撮影

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海をバックに写影

鯉のぼりは5月8日頃まで掲げられます。

 

 

レザーファンの改植

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レザーファンはシダの仲間で切り花の添え葉として花束に使われています。

神津島では本土に出荷されるために生産されており、主要な農産物のひとつです。

改植作業は5年に一度の頻度だそうです。これから青々としたレザーファンが育っていきます。

波力発電の実証試験が始まります

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波の力を使って電気を作る波力発電の実証試験が始まります。

先日、発電装置を海に浮かべる前に説明会が行われました。かなり大きいです。

神津島村ではすでに太陽光発電が導入され、自然エネルギーへの転換が始まっており

波力発電の実用化も期待されています。

第41回神津えびね展開催

4月8日(土)、9日(日)、生きがい健康センターにて「第41回神津えびね展」が開催され、

40鉢のコウズエビネランが出展されました。

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えびね展では、来場者の投票により上位3位までが表彰されます。

風格・・・葉の大きさが立派で、形の良いもの

 花  ・・・色彩が良く、花の数が多いもの

種類・・・珍しい種類と思われるもの

を基準に投票され、1位?3位に選ばれたエビネランがこちらです。

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1位                                                                                           DSC05137.JPG                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位

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3位

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会場いっぱいに広がったコウズエビネランの香りと、様々な花の色が来場者を楽しませてくれました。                           

物忌奈命神社

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神津島の鎮守の神様です。

夏になると国の重要無形民俗文化財に指定されている「かつお釣り神事」が行われたり

例祭で賑やかになる境内ですが、今日は静かな時間が流れていました。