神津島村教育委員会
神津島の学校教育は、近年の教育改革の波に乗って、小・中学校それぞれの持ち味と校内研修の成果を生かしつ つ、心豊かにたくましく生きる児童・生徒の育成に取り組んでいます。
「確かな学力の定着」については、現教育課程が完全実施となる以前から、島をあげて取り組んできました。
小中学校ともに「倫理とともに実践を重視」する方針のもと、毎朝15分程度の基礎学習時間の確保や朝読書の導入、また、地域人材パンクを利用するなど、総合学習にも力を入れています。
その追い風となっているのが、村民の声であり、村立学校運営連絡協議会では、具体的で率直な意見など、多くの提言が寄せられております。教師や児童生徒はそれらの声を励みに、創意工夫を凝らした授業に臨んでいます。
学校施設は、小中学校とも、すでに耐震性の確保を行っています。
社会教育等の面では、図書館、郷土資料館の開館、児童生徒の他地域との交流事業やふるさと文化展・演劇公演の開催、また各種スポーツ大会開催の支援などを行っています。