教育委員会
神津島の学校教育は、近年の教育改革の波に乗って、小・中学校それぞれの持ち味と校内研修の成果を生かしつ つ、心豊かにたくましく生きる児童・生徒の育成に取り組んでいます。
「確かな学力の定着」については、現教育課程が完全実施となる以前から、島をあげて取り組んできました。
また教育委員会では、平成25年2月から図書館内に学習する場を作り「しま小屋」と称して、小学生を対象に毎日、読み・書き・計算の指導をしています。
小中学校ともに「倫理とともに実践を重視」する方針のもと、毎朝15分程度の基礎学習時間の確保や朝読書の導入、また、地域人材パンクを利用するなど、総合学習にも力を入れています。
その追い風となっているのが、村民の声であり、村立学校運営連絡協議会では、具体的で率直な意見など、多くの提言が寄せられております。教師や児童生徒はそれらの声を励みに、創意工夫を凝らした授業に臨んでいます。
学校施設は、小中学校とも、すでに耐震性の確保を行っています。
社会教育等の面では、図書館、郷土資料館の開館、児童生徒の他地域との交流事業やふるさと文化展・演劇公演の開催、また各種スポーツ大会開催の支援などを行っています。

教育長の部屋
教育長
石野田 博文(いしのだ ひろふみ)

教育スローガン
教育長アピール
東京からは離れた交通に不便な小さな島だから。
人口が少なく、生まれてから同じ集団で競争意識がないから。
部活動も限られたものしかないから。
そんなことは分かりきっていること。それよりもこの島には、都会にはない、すばらしいものがある。それは命。安心して安全に暮らせる命がある。美しい自然が命を洗ってくれる。地域の人たちがみんなで見守ってくれている。
だから挑戦する。
できるかできないかではない。やってやるという強い信念で、学校と連携して子供たちを伸ばす。

教育長のプロフィール
石野田博文。
昭和27年 神津島村生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
教師歴33年。座右の銘「人生二度なし」「教育とは人生の生き方の種まきをすることである」

求める教師像
こんな子に育てたいという教師としての願いを持っている人。
世のため、人のためにという思いのある人。
美しい自然、山や海。天の星。野の花を観たい人。

教育委員会
  • 教育委員長 浜川 芳光
  • 委員長職務代理 清水 拓博
  • 委員 松江 久人
  • 委員 松江 美千代
  • 教育長 石野田 博文